東京・神楽坂「幸本」で料亭初体験〜料亭で芸者さんをあげて忘年会ができるよう稼ぐことに決めました

東京の新宿区、神楽坂にある料亭「幸本」に行ってきました。

行ってきたというかは、気分は潜入・突入、体験といった気分です。

個室で会食。

なんなテレビドラマのようなお座敷で会食をしてきました。

大切な人との会食に料亭を使う!

こんなことが普通にできたら粋でカッコイイですね。

料亭で常連になれるよう、たくさん稼いで修行します。

それでは初料亭体験、神楽坂「幸本」のご紹介です。

お店のある立地

JRの飯田橋・東口から歩くこと約10分

賑やかな飲食店が立ち並ぶ通りを過ぎて、路地を曲がるといきなり別世界がありました。

ここは、東京か?

みたいな路地です。

そこに看板も控えめに「幸本」はありました。

一軒家です。

引き戸の向こうに中居さんが座っているのが見えます。

うーん。

なかなかビビります。

しかし、予約をしているので勇気を持って玄関に入って予約名を伝えました。

残念ながら玄関の写真を撮る勇気がでませんでした。

お部屋

中居さんに案内されて個室にはいります。

床の間がある八畳くらいのお部屋です。

旅館の和室といった風情です。

これまたお部屋全体の写真を撮るのを忘れました。

床の間はこんな感じです。

利用動機

今回の利用は社員の誕生日のお祝いです。

うちの会社では今期から社員の誕生日月に社長とお誕生日のお食事会をすることにしました。

幹部層と一般社員と予算をわけています。

今回は幹部とのお食事会なので高級なお店にきています。

今回のお店は彼が選びました。

ナイス!!

お食事スタート

△ 食事が始まる前に食前酒の梅酒で乾杯

△ 粋で可愛らしいナフキン

△ 箸袋がお正月気分

△ お酒は福井銘酒「黒龍」の純米・九頭龍です

うちの店みたいな居酒屋で飲むには上品すぎますが、こういうことろで飲むとすごくシックリときます。

黒龍ってあまり好きではなかったのですが納得しました。

お酒にもTPOがあるということを。

ワインでは普通に理解していたのに日本酒ではよくわかっていなかったのですね。

(ソムリエの資格を一応持ってます)

勉強になりました。

△ 今日の献立

実はわたくしお刺身があまり得意ではありません。

ゆえに美味しいお刺身でないと箸がすすみませんが、このマグロは美味しかったー。

六時半くらいからスタートして終了が21時半を過ぎていました。

お腹いっぱいです。

△ 蛇足ですが、ゆっくり食べたので血糖値もあがりません。

△ 最後に記念撮影。

まとめ

神楽坂の料亭の初体験です。

料亭には料亭の良さや付加価値があるし、居酒屋には居酒屋の良さがある。

それぞれの良さ・立ち位置で、いかにお客様に満足を与えていくかが大切なのですね。

そんなあたり前の事を料亭初体験で感じました。

こちらのお店では幸本会というのを定期的に催していて、低予算で気軽に食事と芸者さんの踊りを楽しめる会などもやっているそうです。

Facebookなども積極的にやっているようで、わたしの投稿に対してもすぐに返事をくれたりしていました。

どこでも時代の変化に柔軟に対応しているのだと改めて感じました。

うちも遅れをとらないようにしないといけません。

そして気になるお会計ですが、料理・お酒・サービス料などを含めて2人で5万8千円でした。

芸者さんを呼ぶと、3人に対して1人の芸者さんを呼んで1人プラス1万円程度だそうです。

よし!

「みんなで稼いで芸者さんをあげての忘年会をここでやろうーー!」と勝手に盛り上げてお店を後にしました。

公式HP

お店情報

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)