東京・東神田「あそび割烹 さん葉か」に行ってきた。

ものくろさんに「さん葉かっていう和食店知ってる?美味しいよー」とすすめられて前々から気になっていた。

なかなか行く機会がなかったが、北海道から知り合いの社長が来たので一緒に行くことにした。

行くにあたり、一応食べログを見て評判をチェック。

コメントがたくさんついていて高評価である。

日本酒にも力を入れているようなので期待が膨らむ。

そしたら!

なんとオーナーが、知り合いだったのである。

以前、うちが神田で店をやっている時に、近所の繁盛店で店長をやっていた子が独立したのであった。

長崎出身のとても感じが良くて仕事ができる子である。

最近みかけないなーと思っていたら独立していたのか。

これにはビックリである。

世間は狭い。

また1つ縁がつながったのである。

本当にツイテいる!

イェーーイ!

東京・東神田「あそび割烹 さん葉か」〜飲食店で若い世代が頑張っている姿に感動した

利用シーンと日時

2018年8月19日

同じ経営塾で学ぶ、北海道で飲食店を経営する社長さん。

東京出張に合わせて会食することになった。

店舗外観

オフィス街の日曜日。

▽ 閑散としている

▽ 東神田の交差点にある、ビルの2階である。

店内

カウンター12席、テーブル16席の28席。

平日はランチもやっているようだ。

▽ 特徴があるカウンター

料理

この日は4,000円のコースを注文。

日曜日は料理長が、おやすみで若手が腕をふるっているようだ。

わたしはビール1杯、日本酒半合。

つれはリキュールを2杯。

釜飯を2人前追加して12,000円。

リーズナブルだと思った。

感想

若い子達が創意工夫して、一生懸命頑張っている姿に感動した。

いきいきと働いていて、料理の説明などもしっかりしていく。

どこどこ産のなになにを使ってどんな風に料理している。

この商品を説明できることがとても大切。

それだけ商品、サービスに興味、関心があるということ。

ここに目に見えない付加価値がある。

穏やかに料理とお酒を楽しむお客様。

サービスすることを楽しんでいる従業員達。

良いお店である。

人気が出るのも納得である。

飲食店はお店に入ってから出るまでで総合的に価値を感じてもらうものである。

商品、サービス、清潔感などなど。

それをふまえての会計である。

12,000円を安いと思うか、高いと思うかはここが別れ道だと思う。

今度は、料理長がいる平日に行ってみたいものである。

いやー、勉強になった。

ご馳走さまでした。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら