1973年式のハーレーダビットソン・XLH1000というバイクに乗っている。

かれこれ20年ほどの付き合いである。

以前は、こいつで毎日20kmくらい大泉学園〜錦糸町間を通勤していたこともあった。

生活環境の変化ですっかり乗る機会も減り、7年くらい車検もとらずに放置していた時期もあった。

最近、車検をとって近所のお使いなどで、チョイチョイ乗るようになった。

そんななか、社長仲間でツーリングに行こうという話しが持ち上がり。

長野まで行くことになった。

正直いって不安であるが行ってみよう!ということで10年振りのツーリングである。

どうなることやら。

ハーレーダビッドソン・XLH1000 1973年式の古いバイクでツーリング〜レッカー車にお世話になってしまったがバイクの楽しさ再認識

出発

2018年8月2日。

自宅を6時にでる。

セルの調子が悪くてヒヤッとするがなんとか出発。

練馬インターから関越道に乗って、災害級と言われているくらい暑いなか高速を走る。

バイクも乗り手も、若くないので休み休み。

佐久の出口

関越道走って、なんとか佐久に到着。

よく走った!

偉いぞ!

と言ってもこれから、長野、埼玉の社長さん達と合流してからがツーリング本番である。

長野の社長さんが経営しているお店で集合。

あれっ?

ブレーキレバー握ると、ブレーキオイル出てるけど!

慌ててバイク屋さんに電話で相談。

「ブレーキリザーバータンクのトップガスケットが暑さで溶けたんだよ」

と言われる。

「ええ!どうすればいいの?」

「応急処置でラップでとか挟んでおいて」

はい。

こんな感じ。

心配だけど、オイルは出なくなる。

いい眺めである

そんなこんなしながら、長野の山中を走っていい気分である。

標高もそこそこあるので涼しくてよい。

ガタッ!

踏切を越えようと、段差に乗り上げたら「ガタッ!」といってエンジンが止まった。

あれっ?

エンジンを再始動しようとセルポタンを押す。

シーン。

よく見たら、電源自体が落ちている。

どうした!!

とりあえず邪魔にならないところに移動してバッテリー周りを見てみる。

見てみると言っても、テスターとかもっているわけでもなし。

眺めるだけだけど。

近所のハーレーに電話して、状況を説明して修理できないか聞いてみるも、忙しくて対応できないという返事。

とりあえず、お蕎麦食べて。

結局レッカー車となった。

今年3回目のレッカー移動である。

後半はタンデムシートで楽チン

バイクはレッカー会社に任せて、わたし達はツーリングを再開。

タンデムシートで楽チンツーリングである。

運転しないとヒマなので動画を撮ったりして遊んでた。

後日談

バッテリーケースを支えしているゴムのパーツが劣化して折れてしまっていた。

そして、バッテリーケースが落ちて、コードがすれてしまいショートしてしまったようだ。

バイク屋さん、よく見つけてくれた。

感謝である。

ついでにオイル交換などメンテナンスをしてもらって絶好調になった。

良かった良かった。

まとめ

10年ぶりのバイクツーリング楽しかった。

車の運転とは比較にならないくらい疲れるけど、風をきって走るのは楽しいのである。

今回のツーリングは、わたしのトラブルで、一緒に走っていた社長仲間に迷惑をかけてしまったのが残念である。

みんなは「これも思い出。またツーリングしよう!」と言ってくれたのが救いである。

そして帰りは、新幹線で帰宅。

これはこれで楽に帰れて良かった(笑

バイク45歳、乗り手50歳。

キチンとメンテナンスして、またツーリングに行きたいと思う。

一人で温泉目指して走るのもいいかも。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら