東京・錦糸町「ろばた焼き海賊」儲けなしの原価メニュー〜生きているオコゼっ初めてみた

うちの店、ろばた焼き海賊でオコゼをしいれた。

うちあたりの価格帯の店では普通使わない高級食材。

ゴールド会員対象の特典メニューのために仕入れた。

生きているオコゼっ初めてみた。

オコゼってなに

漢字で書くと虎魚と書く。

なかなかゴツい見た目である。

見た目は怖いが白身でとっても美しい。

フグにも匹敵する美味しさであるという人もいる。

注目は、毒をもつヒレである。

怒ってヒレからトゲをだして怒っている。

こいつに刺されるとものすごく痛い。

グローブ見たいに腫れ上がって、激痛でよるも眠れないくらいらしい。

手づかみに挑戦しなくてよかった。

調理法

唐揚げ、塩焼き、煮付け、刺身なんでもいける。

刺身でいってみた。

身はネットリ、プリプリ、シコシコって感じ。

淡白だけど上品で旨味がある。

肝も美味しい。

皮も美味しい。

頭を味噌汁にするといい出汁がでてこれまた旨い。

まとめ

冬のフグ、夏のオコゼといわれる。

晩春から夏にかけてが旬のお魚。

生きているオコゼを刺身にしたのは初めて食べた。

いい経験になったぞ。

唐揚げも食べてみたいなー。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)