うちの会社の創業社長である、わたしの親父のお墓参りに、社員を連れて行ってきました。

お墓参りのあとには、バーベキューで楽しみました。

なぜに社員を連れてお墓参り?

いくつか理由はあるのですが、まず会社には歴史があるんだよーと感じてほしかったのが一つ。

もう一つが、同じ経験をすることで価値観の共有ができないかと期待して。

そして、ただ単に社員と一緒にバーベキューをして懇親を深めたかった。

こんな感じですかね。

社員を連れて創業社長のお墓参りに行ってきました〜お店を休んで行ったかいがありましたよ!

移動

▽ 御宿までは、特急わかしお7号で東京から約1時間半。

▽ 指定席をとってお約束の席を回してボックス席にします。

ある社員から、行きの電車でお酒は飲んでいいのかという質問が飛び出しました。

もちろん答えはNOです。

お墓参りの前くらいは我慢しようよということですね。

お酒を飲んでないので、暇そうにしていましたが、たまには静かでよろしい。

到着

▽ 御宿に到着。

▽ 事前にお願いしてあったので、霊園からお迎えが来てくれています。

とっても助かる。

▽ 車で約5分で霊園に到着。

高台にあるので眺めがとても良く、天気が良いと海もみえるのです。

お墓参り

▽ みんなでお線香をあげて手をあわせる。

20年前に引退しているので、一緒に働いたことがある社員はいません。

でも親父は散歩の途中でよく店に寄って休憩していたので、全員顔を知っているし会話もしたことがあります。

特に社歴が長い社員は、感慨深いものがあるようで、キチンと手を合わせてくれていました。

ありがたいことです。

感想

飲食店にとって 営業日数はとっても大切です。

営業しなければ、一円にもなりません。

それでも営業を休んで、お墓参りに行ってよかったです。

創業社長のお墓に行って、手を合わせるという経験を、みんなで共有できたことが価値だと思います。

経験を共有することが、価値観の共有につながりチームワークにつながると信じています。

こういう事も大切な社員教育の一環であると考えていますし。

反省点としては、会社の歴史みたいのをすこし話したほうが良かったのかなと思いました。

来年は、そんな話しもできる良いなと思っています。

こちらの霊園に行ってきました。

もう一本いかかですか

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら