中野「ジンギスカン ゆきだるま 中野部屋本店」〜煙もくもく活気あふれる店内でラム肉を焼きまくる【東京羊肉巡り】

中野・ゆきだるま中野部屋本店に行ってきました。

東京ジンギスカン屋巡り2店目です。

この日はジンギスカン屋さんのハシゴです。

1軒目の「ジンギスカン洋一」歌舞伎町店からタクシーで移動しました。

タクシーに乗って運転手さんに住所を伝えました。

「あっ、ゆきだるまがある5叉路ですね」という返事です。

有名なんですね。

海賊もそうなりたいものです。

流通量約1%のアイスランド産ラム肉使用のお店!! くせのないジンギスカンが中野で味わえる!!
食べログより引用

ほー希少なラム肉を取り扱っているのですね。

食べログの紹介文には白を基調としたオシャレな店内とあります。

でも店名は中野部屋。

看板にも相撲取りの写真が、、。

なにやらギャプを感じつつ興味津々でお店に向かいます。

アイスランド産のラム肉とは

品種交配せず9世紀から続く血統品種です
大自然の中で4~5ヵ月間、完全放牧で育ちます
大自然の草・ハーブを食べ、きれいな水を飲み自由に育ちます
抗生剤などの投薬は一切行われていません
生後4~5カ月の子羊限定で、柔らかかく、臭みの少ない肉質です
アイスランドラム協会HPより引用

9世紀にバイキングが持ち込んで交配しない純血種なのだそうです。

純血種だとなにがいいのか正直よくわかりませんが上記の説明だと飼料を食べずに草だけ食べているようです。

とても健康的な感じがします。

健康的な感じに弱いわたくし。

期待してしまいます。

外観

パンチのきいた大きな看板がでています。

ビルの1階部分にはこんな説明の看板が出ています。

現役時代に惚れ込んだお店を引き継いだとあります。

創業者じゃなかったのですね。

階段の途中にもこんなものが。

オーナーがなかなか全面に出ています。

すげーなー。

これはわたしは出来ない。

というかこんなにネタがない。

店内

いたるところに有名人の色紙が貼られています。

ものすごい活気です。

煙もくもくです。

でもその煙もくもくが活気を後押ししています。

ジンギスカン食べて元気になる!っといたエネルギーを感じます。

白を基調としたオシャレな店内とはいいがたいですが、この雰囲気嫌いじゃないです。

煙もくもくなのでカバンや上着はこのゴミ袋のなかにどーぞということです。

質実剛健です。

業者のゴミ袋なのがまた良い。

こんな紙エプロンを用意してくれています。

まわしつけたゆきだるまのキャラクター、カワイイなー。

メニュー

さてお席に案内されるとこんなセットが用意されています。

タレとハーブが入ったお塩です。

そしてこちらもメニューはシンプル。

まずはジンギスカンのスタートメニューの注文は必須。

それから好みに応じて追加してねというスタイルです。

安心の食べ飲み放題目メニューもあります。

大関コースと横綱コース。

時間と味付きジンギスカンが追加できるかどうかだけの差だけのようです。

これは正直よくわかりません。

横綱コースをおすすめしているということでしょうか。

もうちょっと値段と内容の差をつけたほうがわかりやすいのでは。

余計なお世話ですが。

そしてジンギスカン

そしてきましたジンギスカンセット。

玉ねぎ・ピーマン・ししとうの野菜。

味付きジンギスカンと2種類出てきます。

脂の塊はこちらでも牛脂でした。

この厚切り。

噛み切れるのか。

不安でしたが想像以上に柔らかいです。

そして確かに臭みがない。

なにもつけないで食べても十分に美味しい。

調子に乗ってラムチョップを頼んでみます。

焼いて出くるのかとおもいきやテーブルで焼きます。

果たして火が通るのか。

アイスランド産とニュージーランド産の食べ比べです。

どちらがどちらか忘れました(多分手前がニュージーランド産)

メモるなりすぐにブログに書くなりしないといけません。

反省です。

わたしの心配をよそにしっかりと火が通ります。

お肉は骨つきですね。

こちらも想像以上に柔らかいです。

つけ麺

締めにつけ麺です。

ジンギスカンのタレをほうじ茶でわって食べます。

なかに茶こしがついていますが、このほうじ茶のいれものは既製品なのかな。

こんな入れ物見たことがない。

麺はコシがあって美味しい。

ほのかに香るほうじ茶の香りが上品です。

さすがに胃がもたれていたのですがほうじ茶の香りでスッキリとしました。

まとめ

煙もくもくの活気あふれる店内。

臭みのないラム肉。

さすがジンギスカンの名店といわれているお店です。

ジンギスカン洋一さん以上に直球ストレートです。

お隣の男性2人組は横綱コースを頼んでいるようでガンガン追加肉・野菜と焼きまくっています。

ゆきだるまは思う存分にジンギスカンを食べたい。

ガンガン肉を焼きまくりたい。

そんな欲求を満たしてくれる勢いのあるジンギスカン屋さんでした。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)