自分は本音を言ってはいけないと思いこんでました〜カウンセラーになるためのお勉強の気づきです

どうも、ろばた焼き海賊の社長で寄り添いコンサルタントでカウンセラーを目指している春山です。

現在、カウンセラーになるための勉強をしています。

月に1回週末に朝から晩まで、2日間に渡って講座を受けています。

毎回、濃い内容でぐったりと疲れてしまいます。

かなり濃い学びですが、カウンセラーになる為には座学だけではもちろんダメで実践をしなくてはいけません。

カウンセラー役やクライアント役を実際にやってみて練習をするのです。

わたしたちはそれを自主トレと読んで各自やっています。

今回は、クライアント役として自主トレをやってきました。

感情を感じられない

わたしは感情を感じるのが苦手です。

でもカウンセリングでは「その時どう感じた」「どんな感じ」「体のどこかに感じる」などと身体感覚や感情をたくさんきかれます。

正直いってこれがとてもプレッシャーだったりします。

だってなにも感じないのですもの。

感じられない自分はダメなのでは、、。

なんて落ち込むこともあります。

感じられないものは感じられないと受け入れるればいいのに、感じられない自分はダメなのだになってしまいます。

これも心を深掘りする課題なのですが。

そんなこともあってカウンセラーになりたいと言いながら、実は苦手意識があるという不思議な状態です。

クライアント役をやってみて

話す内容は完全に自由です。

自分がいま悩んでいる事、困っている事、雑談なんでも思っていることを話せばよいのです。

またこの話すのが苦手だってりします。

何を話していいのか出てこないのです。

そして、案の定なにも出てきません。

それでも最近の出来事を話していきます。

カウンセラー役の人は熱心に傾聴をして、時々にどう思ったか、どう感じたかを聞いてきます。

1人ではなかなか感じられないことも、改めて聞かれると立ち止まって、考えて感じてみたりします。

感情を感じられないと言っていたわたしでも、手助けがあれば少しずつ何かを感じはじめるのです。

ふとした瞬間に感情が!

色々と話しをしていました。

ふとした時に、なりたい自分とできない自分がいて、その差にモヤモヤするんですよねーと言いました。

そして本当にフッと「気持ち悪い、、」と口走りました。

意図せずに口からポロリと出た感じです。

そしたらどうしたことでしょう。

いきなり感情がわーっと上がってきてなぜか涙腺が緩んで涙が出てきてしまいました。

なんだ、この現象はー。

完全に戸惑ってしまいました。

その感情の正体はわからなかったですが。

そして自分の思い込みが発見されました

わたしは「本音をだすと全てがくずれるのだ」という自己設定をしているのが発掘されました。

自分でもそうなんだねー。という感じです。

文章にしてみると確かに実感があります。

わたしは本音を出すのが怖いのです。

人に嫌われたり、いままで築き上げてきたものが壊れたりしそうなのです。

わたしの中では自己主張せずに人の顔色を伺って、人に合わせなくてはならないと自己設定していたのです。

その設定の奥には「自分ごときが発言をしてはいけない」という自己設定があると推測できます。

でもわたしにだって自己主張はあってそれを抑えこんでいるから息苦しさを感じて行き詰まってしまうのですね。

もうそろそろ、この考えを捨ててしまってもいい時期ですね。

なぜなら、行き詰まってしまい生きづらいのですから。

ここから、この考えをすてるワークをしていきます。

ワークの内容は、この考えを持っていることのデメリットとメリット、この考えがない世界を想像してみたりします。

ワークを通じて、この考えがいかにバカらしく、こんな小さな世界に閉じこもっていたんだと頭と心で理解するというものです。

その考えと距離をとって客観的に理解していくのです。

その後

ワークをやって頭では理解したものの51年間もの長い歳月を共にしてきた考えです。

この考えをもとに生活して自己防衛してきました。

理解をしてもなかなか捨て去るのは難しいです。

色々は場面で反射的にこの考えどおりの行動をとってしまいそうになります。

でもそんな時は心がザワザワとザワつきます。

なにか胸のあたりに焦りとか恐怖とかそんな心地よくない感覚が出てくることを意識することが出来るようになりました。

この感じがしたら要注意です。

立ち止まって自分の心に聞いてあげます。

「本当にそれでいいのかい」と

そして怖くても勇気をもって修行だと思って自分の考え、本音をいうようにしています。

結構しんどくて心臓バクバクですが、これも習慣です。

こうやって自分の心と向き合って少しづつ、本来の自分に戻れていきたいと思っております。

そうすることが良いカウンセラーになる道ですから。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)