感情を感じるのが苦手です〜友達との会話から発見した気づきです

こんにちは。

ろばた焼き屋の社長でカウンセラーを目指す春山です。

先日、友達と飲みに行きました。

断酒宣言をしていましたが、いまは気分で適当にお酒を楽しんでいます。

もともと飲めないお酒を無理して飲んでいたので、いまくらいのペースでたまに飲むのが心地よいですね。

それはさておき。

その友達と飲みに行ったときのお話しです。

色々と会話をしているなかで友人が何気なく

「あなたは、どこかいつも壁があるよね」

「平均的でつまらない」

という趣旨のことをいわれました。

こんなにストレートには言われてませんが。

この言葉にわたしの心はザワつきます。

怒りではなく焦りね。

「やばい。バレたか」

そんな感じですかね。

心がザワつく時は内観するチャンスだと思い、なぜに心がザワついたのか、なぜに焦ったのかなど考えてみました。

わたしはカッコをつける人間です

常識的で親切で大人の男であるように見られるように振舞っています。

そうみられないと嫌やなんです。

恐怖なんです。

なので自分の感情や本音を言っていまってはいけない。

そんなことをしてしまっては人に嫌われる。

感情をコントロールしてこそ大人なのである。

そんな風に思い込んでいるようです。

もっというと。

そんな風にしてカッコをつけていない自分が嫌なのです。

人目を気にしているようで実は自分の目を1番に気にしているようです。

うわ。

なんか気持ち悪い。

どんなナルシストなんでしょう。

感情の話しにもどしましょう。

わたしは感情を感じるのが苦手です

BRCの講座とか自主トレとかでクライアント役をやっているときに、「いま何を感じましたか」

とよく聞かれますがとても苦手というか嫌です。

だってなにも感じないのですもの。

ここでも同じことを書いていますね

そして今回のことで、色々と考えて気づきが1つ。

わたしは感情をコントロールするのと感情を抑えて感じないようにするのを取り違えているのではないか。

感情を感じて表現することと、感情のままに行動する、幼い子供のような感情的な行動とが自分のなかで一緒になっているのではないか。

それが極端にふれてしまい、感情を感じるのは子供のすることであると思い込んでしまったのではないか。

そんなことを思いました。

過去の経験で感情的に行動してたくさんの失敗をしてきました

その失敗経験が感情的に行動してはいけないではなく、感情を感じてはいけないとどこかですり替わってしまったのかも知れません。

だから自分の感情を感じてはいけないと思い込んでいるようです。

50年もそんな風に思い込んで練習してきました。

そりゃー上手になるというものです。

感情を感じることもできなくなりますね。

うん。

なんか納得です。

だから失敗しないために。

自己嫌悪にならないように。

人との間に壁を作り、平均的に振る舞います。

人と関わらなければ、感情を感じなくてすんで、失敗も嫌われることも自己嫌悪になることもありません。

なんたることでしょうか。

アホくさい。

アホくさいけど、心のそこで思い込んでいてその通りに行動をしていたようです。

潜在意識くん恐るべしってやつですかね。

でもないと思っても感情はあるわけで外に出たがっています。

わたしのなかで出たい感情と、押し殺していたい理性が戦っているのです。

だからなんか息苦しさを感じるし、生きづらさを感じているのですね。

なんかこれも納得できますね。

という訳で

これからは自分の感情を感じる練習をしていこうと思います。

感情感じて表現をして人に伝えていきたいと思っています。

書いただけでも結構大変そうで心臓がパクパクします。

「自分らしく生きたい」

そう思うので修行だと思って心がザワッとしたら感情を感じて表現していきたいと思います。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。