錦糸町・ろばた焼き「海賊」のメニューをリニューアルしました〜創業42年にして初めて気合いいれて作りました

ろばた焼き「海賊」の社長でカウンセラーを目指す春山です。

唐突ですが、海賊のメニューを変えました。

1977年に創業して以来、初めて料理の写真が入っているメニューにしました。

なかなかいいですよ。

写真が入っていると、やはりわかりやすいです。

最近は外国人のお客様も増えてきました。

外国人のお客様からも従業員からも好評なようです。

一部のお客様からは

「チェーン店みたいで海賊らしくない」

という声も出ているようですが、おおむね好評と聞いています。

なぜにメニューを変えたのか

売りにしたい料理をはっきりとさせたかった。

こだわりをメニューに載せたかった。

この2点が理由です。

どの料理が海賊の1番の売りなのか。

どの料理を頼んで欲しいのか。

どんなこだわりがあるのか。

海賊として頼んで欲しい料理を確実に頼んでもらいたい。

売りにしている料理が、1番にお客様に食べてもらいたい料理。

自信のある料理ということです。

ということは、売りにしている料理を食べてもらえるのが1番にお客様満足度があがるのです。

お店もお客様も満足となりますね。

なぜにいままで作ってこなかったのか

必要ないと思っていたから。

当たり前の理由ですみません。

でも本当にそう思っていたのです。

写真入りのメニューなんてチェーン店みたいで嫌だ。

そんな風に思っていたのですね。

そして料理の写真とか撮るとコストがかかります。

コストをかけてメニューをつくるなんて嫌というセコイ理由もありました。

メニューを変えて

写真の効果は抜群です。

売りにしている自慢の料理が確実によく出ます。

海賊の売りは、刺し盛りと日本酒です。

もちろん、ろばた焼き屋なので焼き物も売りですが。

この2つを確実におすすめしたいのです。

席に座ったら

「とりあえず刺し盛り」

と言っていただきたいのです。

錦糸町で刺身と日本酒なら海賊がナンバーワンをとりたいのです。

なのでメニューに写真をいれて全面的におすすめにしました。

とりあえず刺し盛りのと言ってもらえるように仕掛けていきたいです。

メニュー全部掲載です(もし興味があれば全部PDFで見ることができます)

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。