錦糸町 ろばた焼き「海賊」のメニューを紹介します

こんにちは。

錦糸町・ろばた焼き「海賊」の社長、春山です。

わたし重大なことに気がついてしまいました。

せっかくブログを書いているのに海賊のメニューを紹介していないことに。

なんともったいないことなのでしょうか。

せっかくたくさんのメニューがあってそれぞれこだわりがあるのに本当にもったいない。

ということで少しづつメニューを紹介していこうと思っています。

しかも改めてすべて料理を自腹でオーダーして写真を撮って紹介していきたいと思っています。

積み上げ式で少しずつ記事を充実させていく予定なので長期戦になりそうです。

ぼちぼち進めていきます。

それでは紹介していきますね。

ジャンボ焼き鳥

全長約25㎝
2人で一本で十分な大きさです

どーんと大きい焼き鳥です。

もはや焼き鳥といっていいのかわからない大きさです。

全長約25㎝で2人で1本をわけていただけるとちょうど良いかと思います。

1977年の創業以来この串(もちもん買い替えはしています)で店内で1本1本手作業で串に刺しております。

父親が生きている頃に、このサイズにした理由を聞きました。

帰ってきた答え「忘れた」です。

なんだよー。

この串にした由来はわからないのですが創業以来の看板商品です。

ちなみにこの串が絶版になっていまして、もう新規で購入することができません。

とっても困っています。

どなたかこの串について情報ございましたら教えてください。

あっ、味について全く触れてませんでした。

鶏肉は青森産の「あべどり」を使用しています。

飼料にお米を使うことで低脂肪で鶏肉の臭みを抑えているそうです。

肉質は臭みがなくとても柔らかいです。

塩焼き・タレ焼きと用意しています。

ジャンボ焼き鳥・ネギ間の大串焼き 450円(税抜)です。

刺身の盛り合わせ

お刺身の盛り合わせです。

ちょっと迫力が足りないですね。

この三段升は写真に撮ると実物より迫力がなくなります。

実物はかなりインパクトあるのですが。

写真は大海賊盛り(2貫です)

2貫ってなーにとよくお客様から聞かれますが、お刺身の切り身が2枚ということです。

お刺身を売りにしておいてなんですが、わたし実は生魚あまり得意でないです。

でも海賊の刺身は食べられます。

手前味噌ですが海賊の刺身は生臭くなく美味しいのです。

「とりあえず刺し盛りで」

これを目指していきます。

ねぎたっぷり揚げたて絹厚揚げ

揚げたてのアツアツ
わたし口の中をヤケドしました

こちらは店内でオーダーが入ってから揚げます。

揚げたてサクサクの厚揚げです。

揚げたてというだけでも美味しいのに、山梨で豆腐を作って100年の横山豆腐さんからお取り寄せしています。

ここの豆腐は豆乳が濃くて甘みが強い濃厚な豆腐です。

冷奴で食べても濃厚なのに、熱を加えることで更にトロッとした甘みが増してしまうのです。

醤油なんかいらない旨味です。

こちらは揚げる前に水切りをいなくはいけません。

なのである程度の仕込み時間が必要なので1日限定8食です。

売り切れごめんの人気商品です。

外はサクッとなかはフワフワの揚げたて厚揚げ。

是非ともお試しくださいませ。

540円(税抜)

横山豆腐を訪問したときの記事はこちらです。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。