東京・人形町「WINE&WEEKEND(ワインアンドウイークエンド)」〜ジャケ買い専門ワインショップ

お友達のスージーがやっているワインショップ「WINE&WEEKEND(ワインアンドウイークエンド)」が人形町から蠣殻町に移転したようです。

旧店舗から徒歩で15分くらいかな、わたしはバイクで行ったのでよくわかりませんでした。

人形町の店舗は繁華街からも近かったですが、今度の店舗の立地はオフフィス街の中って感じです。

立ち飲みスペースもあるようなので次回は電車でいきましょう。

店舗情報

住所 : 〒103-0014 東京都中央区蠣殻町1-6-9 BRICK GATE 日本橋蠣殻町103号
電話番号 : 03-6661-1845 
営業時間 : 平日 14:00〜20:00 土 12:00〜18:00
定休日 : 日・祝
https://ameblo.jp/wine-and-weekend/

新店舗外観と内観

今度の店舗は立ち飲みスペースがあると聞いていたので、バーのような雰囲気で営業しているのかと思いきや、なんと電気系のトラブルでなんと停電していたのです。

えっ、ワイン屋さんで停電ってそれは大変じゃないか。

ワインは大丈夫かな。思わず「セラーは大丈夫なの?」って聞いたらコンセントは何箇所が生きていてセラーは大丈夫だということ。

レアな時に行けて面白かった。

店舗前に「Terminaru0」と書いてあったのでどういうことなのか聞いたところ、小売部門がワインアンドウイークエンドで立ち飲み部門がターミナルゼロなんだそうです。

「お食事前のゼロ次会にどーぞ」ということで付けた名前だそうです。

なるほど。

ターミナルだからね。

暗がりのなかワインを選んできました

「週末の家飲み用の泡が欲しい」というリクエストをしたところ、こんな感じで並べてくれました。

ジャケ買い専門店なのでジャケットを見て直感的に決めました。

今回のジャケ買いワインはこちら。アルザス地方のワインです。

週末が楽しみ。

オーナーさん。もとCAの美人さんです。

ジャケ買い専門店とうたっていますが、ソムリエの資格をもつオーナーがキチンと選んでいるから安心です。

好みを言えば色々とアドバイスしてくれますよ。

ここから旧記事

東京・人形町「WINE&WEEKEND」(ワインアンドウイークエンド)にてワインを買ってきました。

こちらのお店は日本で唯一の「ジャケ買い専門」のワインショップなのです。

可愛らしいラベルのワインが店内に並べられている。

ジャケ買い専門とうたっているが、ソムリエの資格をもつオーナーさんが厳選したワインなので味も補償付き。

こんな感じの味のワインが欲しいと相談すれば好みのワインを一緒に探してくれる。

ジャケットが可愛くて美味しいワイン。ブレゼンとなどにとても重宝しそうです。

東京・人形町「WINE&WEEKEND」(ワインアンドウイークエンド)〜ジャケ買い専門ワインショップ 

外観

特に看板などはないが、すぐに目につくブラックボードが置いてある。

店内

▽ 生産地域別にならべられている。

▽ ジャケ買いというだけあって、素敵なラベルのワインが並ぶ。

「ジャケ買い専門」と言っても、ソムリエの資格をもつオーナーが厳選した、安心・安全で美味しいワインばかりである。

オーナーと話しながら、ワインを選ぶのも楽しい。

ワインをもっと生活の中で、楽しんで欲しいという事で、定期的に試飲会やイベントを、開催しているようである。

専用アプリもあり、アプリから、ワインの購入・イベント情報も発信している。

今回のジャケ買いワイン

Les Carisannes(レ・カリザンヌ) Pinot Roir(ピノ・ノワール)

ロワール地方のヴァン・ド・ペイ

「普段飲みで軽い赤」と相談したら、おすすめしてくれた。

カツオの刺身・白菜と豚バラの蒸し物という全くワインに合いそうもない夕飯。

軽くてクセがないので、全く気にならずに飲めた。

満足である。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。