近所に新しいお店ができていました。

帽子屋さんであるようなのですが、今ひとつハッキリしません。

ネットで調べてみたところ、アメリカ発で150年の歴史をほこる、老舗の帽子屋さんであることが判明。

STETSON(ステットソン) 1865年、John B. Stetson(ジョン・ビー・ステットソン)が、フィラデルフィアで設立。 丈夫で長持ちするウエスタンハットを西へ送り込み、瞬く間にアメリカン・ウエストのアイコンとして認知され西部開拓者にとって欠かせないアイテムの1つとなり、現在でもウエスタンハットの代名詞的ブランドとしてカウボーイ達から絶大なる支持を得ている。 ステットソン・ハットは、時代が変わっても、適度にトレンドを取り入れながらも、決して品質を落とさない真摯な物づくりを行い、アメリカだけでなく、世界の紳士から支持を集める。 ジョニーデップやボノなどのハリウッドスターや著名人、日本では、昭和天皇や吉田茂が愛用していた。
THE SELECTIONより引用

ものすごくカッコいいお店です。

ずっーと気にはなっていたのですが、カッコよすぎて敷居が高くて入店する勇気がなかなか出ませんでした。

帽子熱が高まっていたところなので、勇気を出して入店してみました。

店内は目眩がするほどカッコイイ!

でも店長さんがものすごく気さくな人でものすごいギャップでした。

東京・馬喰町に出来たお洒落な帽子屋さんの紹介です。

外観

ガラスに映り込みがあって見にくいですね。

看板もカッコいい。

店内

店内にはたくさんの帽子がならんでいました。

帽子屋さんなんだから、あたり前か。

もちろんウエスタンハットもありました。

こちらが、気さくな店長さん。

ツーショットをお願いしたらこれまた気さくに応じてくれました。

この日買った帽子

カッコイイ!羽根が洒落てます。

こんな帽子がサラリと似合う男になりたいものです。

再来店

もうすこしカジュアルな帽子が欲しくなり、再びお店に行ってきました。

そうしたらなんと1月もなかばというのに福袋をやっていました。

わたし福袋って全く興味がなく、福袋の魅力がわからないでいました。

がしかし!この福袋にて福袋に興奮する人の気持ちがわかってしまいました。

なんと普通で買ったら2万円以上する帽子におまけしてカジュアルな帽子が2つもついています。

そしてお値段1万円!

これはお得すぎる!!

あまりのお得感にまたもや目眩がして思わず2つも買ってしまいました。

写真だとわかり難いですね。

なんと!違う帽子なのです。

ホクホク顔で家に帰ってきましたが、写真を撮りながら冷静に考えてしまいました。

「こんなに買って頭1つしかないのにどんすんだろう、、。」

「断捨離はどこにいってしまったのだろう、、。」

まっ、でも、いいのです!

楽しく買い物出来たので”よし”としました。

まとめ

いつ通りかかっても、店内はガランとしていてとっても入りづらいお店です。

でも、興味がありましたら勇気を持って入店してみてください。

入ってしまえば気さくな店長さんが相手をしてくれます。

お店情報

John B.STETSON&Co

住所:中央区馬喰町2-3-3 ファッションフェイスビル1F

電話:03・5652・5890

営業時間:11:00~19:00

定休日:水・木(祝日の場合は営業)

公式HPはこちら

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら