北海道は倶知安町にある「SPROUT」(スプラウト)というカフェに行ってきました。

エスプレッソがウリで、焙煎機もそなえる本格派のカフェです。

千葉県出身のオーナーご夫婦がアウトドアーが好きが高じて、ニセコに15年くらい前に移住して、始めたカフェだそうです。

倶知安の駅前という好立地で、ひっきりなしにお客様が出入りしています。

ここでの公用語は英語なようです。

外国人のお客様がものすごく多いです。

英語が飛び交う、お洒落な店内で感じたことを書いてみました。

外観

ウッディーな外観。

アウトドアーエスプレッソと書いてあります。

なんかいいですね。

キャンプ熱が高まっているところなので、俄然そそります。

「スプラウト」

意味を聞いたら新芽とかそんな意味だとおっしゃってました。

そういえば、ブロッコリースプラウトというのを妻がサラダに入れていたなー。

SPROUTとは「芽、新芽、芽を出す」といった意味を持ちます。
SPROUTが大切にしている創業時から変わらない心の芽。
遊び心
冒険心
楽しむ心
追求する心
伝える心
この想いをこれからも変わらずに持ち続け、
自分たちも含め、すべての人の芽が
成長したり、新たに育っていくことを願っています。

公式HPよりの引用です。

こんな想いでつけた名前なのですね。

プロッコリーとかいって失礼いたしました。

内観

店内の雰囲気も洒落てます。

山小屋の居間という風情で落ち着きます。

映画上映したり、ワークショップをやったりと色んなイベントも開催しているようです。

メニュー

黒板に色々とメニューが書いてあります。

わたしは「ソイラテ」を飲みました。

豆乳の味をしっかりと感じます。

オリジナルのマグカップで出してくれます。

まとめ

オーナーの奥様を筆頭に、スタッフが全員楽しそうに働いています。

いや働くという言葉が似合わないくらい”自然体”で楽しそうです。

同じ箱物商売をしている身として、色々と考えさせられました。

そんなに深刻にではないですよ(笑

“自然体”であること。

この感じが大切なんだろうなと感じました。

すぐにイライラして、色んなことに囚われてしまうので気をつけていきましょう。

どうせ全部うまくいくし

これでいくことにしましょう。

お店情報

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公式HP

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)