熱海のお蕎麦屋さん「利休庵」に行ってきた。

熱海といえば経営塾の昼食である。

やまの上にある”かんぽの宿”に基本は缶詰になっているので昼食はよい気分転換になる。

今日のお昼はジャズが流れるモダンなお蕎麦屋さん。

メニューを見ると、お蕎麦のほかに本格焼酎・日本酒と一品料理も充実している。

お蕎麦さんでお酒を飲むってなんか魅力的なんだよなー。

いまは断酒しているけど。

熱海 そば処「利休庵」に行ってきた〜ジャズが流れるステキな店内で食べるお蕎麦は格別である

利用日時

2018/10/19

経営塾の昼食で社長仲間たちと。

外観と店内

熱海銀座商店街にある。

▽ 入り口

シックである。

白いのれんがステキ。

▽ 店内

ジャズが流れるモダンな店内。

メニュー

おっとメニューに売りが書いてある。

「是非、ゆっくりと そば屋の昼酒をお楽しみくだいませ」

「当店名物 ごませいろそば」

これこれ。

お客様に自店の情報をキチンと文字で伝えてあげないと。

どう使って欲しいかを提案することで、お客様とお店側のミスマッチがなくなる。

ミスマッチがなくなると言うことはお客様の満足度があがるということ。

うん。勉強になる。

肝心のおそば

▽ 茄子汁せいろそば

ごろっと茄子。

▽ 端正なおそば

つけの味は薄いが出汁が効いて旨味がある。

酸味が効いた飲める汁である。

▽ 蕎麦湯

まとめ

熱海のジャズが流れるお蕎麦屋さん。

こんな店で天ぷらつまみに熱燗一杯やってからお蕎麦を食べる。

そんでもって温泉にゆっくり浸かってまた一杯。

くぅー。

いいなー。

断酒してるけどそんなことを想像してみた。

熱海 そば処「利休庵」はこちら

関連ランキング:そば(蕎麦) | 来宮駅熱海駅

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら