立花Be・ブログ・ブランディング塾 レベル2 第3講を受講してきた。

主催はプロブロガー/作家/心理カウンセラーと幅広い活動をしている立花岳志さんである。(以下たちさん)

たちさんの経験、ブログから会社を辞めて独立、そして人生を大きく変えた方法を教えてくれる塾である。

こころの「あり方」を整えて、他者貢献できる情報発信をしていこうというのがテーマである。

なので広告収入のやり方とかは一切でてこないブログ塾である。

それでは感想と内容を紹介してみたいと思う。

ちょっとわたしのこと

わたしは飲食店を経営している。

ブログでお店の宣伝をしようとか、自分自身をブランディングしよう!

とか熱い思いがあってブログを始めたわけではない。

ただ、たちさんの講演を聞いて訳もわからずにブログをはじめたいと思ってしまった。

ブログを始めて約1年。

いつの間にかココロの世界に大きく関心を持つようになった。

ブログを書くことが自分と向き合う行為だからか。

1つだけ言えるのはブログを始めて考え方の幅はかなり広がったと思う。

そして自分自身をブランディングしたいと思うようになった。

もちろんお店にも来てほしい。

我は何者か?

情報発信によるブランディングはこの言葉につきると思う。

自分はどんな人間であるか。

自分は何が好きな人間であるのか。

これをハッキリと打ち出して発信しくいく。

ランニングが好きならランニングのことを書く。

ダイエットに興味があるならダイエットについて書く。

自分はどんなことに興味があるのか。

どんなことにチャレンジしているのか。

こんな進化の過程を書いていって自分のファンを作っていく。

自分軸で発信する=我は何者か

これをブログで伝えていくことが大切である。

マスコミの劣化コピーにならない

ページビューを追い求めて、ページビューをあげるための記事を書かない。

刺激的なことは人目をひくが、果たしてそれは情報として価値はあるのか。

マスコミはマスを相手にしているが、わたしたちはマスを相手にしていない。

わたし達は、スポンサーがいないので視聴率を気にする必要もない。

細分化されたニッチなところに必要とされる情報を提供することができる。

それがわたしたちの強みでもある。

マスコミの真似をしても、決してマスコミにはかなわないのだから。

SNSを活用する

情報発信するのにこころのあり方は必要である。

ここを間違えてしまうと軸がぶれてなんのために個人が情報発信しているのかわからなくなってしまう。

ただそうは言っても読まれなければそれも情報として価値はない。

なので正しい記事タイトルをつけてグーグルで検索されるようにする。

そのうえ、フェイスブックやツイッターなどもフル活用して自分の手で拡散していく努力もする。

うちの飲食店でも同じであるが、自分の商品は自分で販売する。

この努力を怠ってはならない。

放置しておいても誰にも知られない。

知られなくては誰も買ってくれないのだから。

フェイスブックページを作る

個人アカウントのフェイスブックとは別にフェイスブックページを作る。

なぜフェイスブックページを作るのか。

いくつか教えてもらったが、1番のメリットは「広告がうてる」ということではないかとわたしは思った。

なにかの弾みで、ページビューが増えた記事に対して有料で広告をうつ。

そうすることで、より拡散することが期待できる。

待ちの姿勢ではなく、攻めの姿勢に出ることができる。

でも自分のブログ記事に対して広告をうって世間に広めるというのは、すこし不思議な気分である。

まとめ

今回も情報発信するための「こころのあり方」「やり方」両方を学ぶことができた。

わたしはプロブロガーを目指しているわけではないが、自分のブランディングはしたいと思っている。

自分の好きなこと、チャレンジしたいこと、お店のことなど発信することで、我は何者であるのかをハッキリと示して生きていきたい。

そのためには、正しい姿勢で、正しいタイトルを付けた、正しい記事をコツコツ発信していくことが大切である。

インターネットの世界も実際の世界も近道はなくて、やるべきことをコツコツと積み上げていく。

この姿勢が1番の近道なのだと、改めて学んだ第3講であった。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら