スマートフォンの音声入力の精度が上がっているようだ。

ちらほらと、ブログの下書きを、スマートフォン音声入力で書いていると言う話が聞こえてくる。

音声入力派は、キーボードで打つよりスピードがアップすると言っている。

話し言葉で下書きしたほうが、キーボードで書くより、人に伝わりやすくなる文章になる。と言っている人もいる。

実際どうなんだろう。

体験してみよう。

音声入力でブログを書いてみた。

このブログの下書きは、音声入力でしている。

書いてみた感想として、自分が言いたいことが、ある程度まとまっていれば、このように音声入力で下書きするのもいいかもしれない。

自分が書きたいことが、ぼんやりとしていて、書きながら考えをまとめることもある。

そのような時は、逆にやりにくいような気がする。

まとめ

当たり前のことだけど、何かが絶対と言う事は無いようだ。

ちなみにこの記事は、音声入力と相性がよかったのか下書きがやりやすかった。

完璧な下書きではなく、音声でずらずら話して、いらないところは削るなどの、手直しはしているけど。

慣れれば、つかいやすくなるかな。

こうでなくていけない!

という思い込みはすてて。

ケースバイケース使い分けてみよう。

ブログに限らず仕事も人生も、なんでもまずやってみよう。

行動が思考をつくると思っているので、

「まず実践してみる」

がわたしのスタンス。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら