言いたいことは言ってしまおう〜どうせ全部うまくいくし

言いたいことをいわずに我慢してしまう。

相手の顔色をうかがってしまう。

これは言ってもいいかな?

これを言うと喜んでもらえるかな?

あー。

そんなのやめよう。

そんな事つまらん。

相手の顔色をうかがう

なんで、相手の顔色をうかがってしまうのだろう。

相手に嫌われたらどうしよう。

社員に嫌われたらどうしよう。

嫌われたら、わたしから離れていってしまう。

離れていったら、さびしい、生活にこまる、仕事がまわらなくなる。

仕事がまわらなくなる。

お金がなくなる。

家がなくなる、ごはんが食べられなくなる。

そして、最後は野垂れ死。

どんな筋道でも、最後は野垂れ死。

そうプログラムされている。

アホかってーの。

いい加減そんな考えやめたい。

過去と他人は変えらない

もうすでに起こってしまったことを変えることはできない。

いくら説得しても、他人の考えを変えることはできない。

相手の顔色うかがってみたところで、他人は変えらない。

それなら、自分の思ったことを言おう。

自分の主義主張を、誠心誠意をこめて相手に伝えよう。

お互いにそうすれば、関係はよくなるに違いない。

顔色うかがってみたところで、離れていく人間は離れていく。

ビリーフというやつ

TLIでビリーフ(思い込み)というのを習った。

習ってから、じわじわと実感としてビリーフの存在を感じている。

そんなもんにとらわれて、自分らしく生きられないなら、すでに死んでいるのと一緒ではないか。

こんな自分がこんな事言っていいのか。

どうせ自分なんかこんなもんだ。

どうせ世間は変わらない。

どうせ受け入れてもらえない。

言い訳して拗ねているだけ。

そんな事していてなにが楽しいのだ?

少しづつ自分の「したい」を解放するように意識してみたら、実感としてそんな考えがムクムクと湧き上がってきた。

まとめ

自分だけがよくなりたい。

自分だけが得をしたい。

自分だけが〇〇という考えでなく。

わたしも幸せ、あなたも幸せ、みんな幸せ、世界中が幸せ。

基本的な軸足が、「誰かの役にたつ」であれば何を言っても、何をやってもいいのではないか。

まず自分が相手によろこんでもらう。

そして、自分の考えていることもストレートに伝える。

それで、離れてしまったらそれまで。

共感をしてくれる人は必ずどこかにいるはず。

手放す勇気をもたなければ、新しいものも入ってこない。

あれっ?

結局のところ環境整備に帰ってきた。

環境整備おそるべし。

とりとめもなく、ブログに書きながら考えてみた。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。