娘が幼稚園で木琴を叩くというので、公開保育に参加してきた

毎年この時期に娘の幼稚園で公開保育をしている。

わたしは比較的時間を自由にできるので、なんだかんだで毎年参加している。

うちの娘は年長さん、幼稚園も今年で最後である。

年末のお楽しみ会はインフルエンザで欠席してしまってたので、娘が木琴を叩くなんて聞いたら是非とも行かなくてはと、いそいそと出かけて行った。

子供の成長は早い

年少さんの頃とくらべて、全員がすばらしく成長している。

なんと言っても、訳がわかっているのがすばらしい。

大太鼓、小太鼓、カスタネット、木琴などを演奏とまではいかないにしても、オケに合わせて音を鳴らしている。

曲になっている!素晴らしいとしか感想がでない。

ちなみに曲は「カルメン」

娘は小太鼓をやりたかったらしいが、10人も希望者がいたからどうのこのうと言っていた。

背が大きくて、大人っぽい娘であるが、家にいるときと幼稚園にいるときと違う顔が見れた。

こうして、大人になっていくのかなーと思ってしまった。

元気に挨拶できる人懐っこい性格である。

しかし、変に気をつかう面もある。

お風呂に入っているときに「自分のしたい事はしたい!」と主張していいのだよと伝えた。

でも木琴は0人だったから、、ごょごょと言っていた。

娘も娘なりに考えがあるのだろう。

まとめ

あなたは存在しているだけで、素晴らしいのだよ。

素直に自分を受け入れて、他人もしっかり認めていれば、主張していいのだよ。

変に我慢しなくていいのだよ。

と伝えて、見守っていきたいと思った。

そのためには、とーちゃん元気でいないとね。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。