深夜と言っても、9時頃ですが、妻と子供が寝てから、コッソリ出かけました。

私のバイク

1973年製のXLH1000という、御歳44才になるスポーツタイプのハーレーです。

個人売買で、購入してアメリカからやって来ました。

保安部品も何も付いていなかったの、イーストアーバンという、この手のバイクを得意としているバイク屋さんでメンテナンスして、車検も通してもらいました。

初回登録が平成11年になっているので、18年のお付き合いです。

当時は、色々は所に行ったし、通勤にも使っていたので毎日乗っていましたが、仕事も忙しくなり、子供が出来たりとライフスタイルが変わってきて、車検をとっても2年間で200キロくらいしか乗らなくなって、車検とるのももったいなくなって、放置していました。

ところが最近になって、無性にバイクが乗りたくなって、7年ぶりに車検をとりました。

復活

近所にお使いとか、銀行とかなにか事あるごとに、ちまちま乗ってましたが、またもや最近放置気味です。

バッテリーも心配だし、散歩がてらエンジンかけようと、いそいそと革ジャン羽織って出かけていきました。

夜の東京タワーみたりして、この後に起きる事も知らずに東京の街を楽しく走っておりました。

その時がやってきた

信号待ちから、アクセル煽ってスタートしようとしたら

プスン、、

エンストです。

そこは古いバイクのに乗っているバイク乗りの端くれです。

後続の車に、笑顔で会釈して速やかに路肩に移動。

スタンド出して、落ち着いてセルスイッチを押す。

あれ?

回らない。

そうです、バッテリー上がりです。

ジェネレーターのトラブルで充電していませんでした。

やれやれ

しつこいですが、古いバイクに乗っているバイク乗りの端くれです。

こんな事もあろうかと、わたしのバイクは純正ではキック付いていないのですが、キックを後付で付けてあります。

キックの出番だとおもむろに、キックを踏みます。

あれ?

エンジンかからない。

わたしのキックテクニックが下手なのか、5分くらいキックを踏みまくってましたが、一向にかかりません。

あー、こりゃ、JAFにSOSかなーとか考えながらも余裕で、Messengerで遊んでました。

でも明日も仕事です。

そろそろ、なんとかしないと。

再びキックの嵐を食らわせましたが、やはり掛かりません。

本気で焦ってきました。

ふっと前を見ると、緩やかな坂道になってます。

ひょっとしたら坂道利用して、押し掛け出来るかも。

やってみました。

見事にエンジン掛かりました。

うれしい!

最近のバイクはオートマばっかりだし、押し掛けと若い子は知っているのだろうか、とか考えながら、アイドリング高めで無事に帰宅出来ました。

良かった。

まとめ

以前だったら、こんなトラブルがあったら、イライラして腐ってたと思います。

でもブログを初めてから「ネタ出来た!」と思ってこんな状況も楽しめるようになりました。

思わぬところでブログ効果を感じてます。

v(。・・。)ツイテルイエッイ♪

 

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら