本日も皇居の外周を走ってまいりました。
最近少しオーバーワーク気味なので、ストレス解消と身体の疲労をとるために、緩いペースで軽く一周。

ガーミン記録

6月に千歳マラソンにエントリーしていますが、今回はタイムを縮めるレースではなくて、ビブラムというハイテク地下足袋なようなもので、42.195キロを走ってやろうという目論見があります。このビブラムというシューズなのですが特徴があります。

まず1つは5本指につま先が分かれているということ、そしてクッションがほとんど無いという事です。

なぜクッションが無くて5本指に別れているへんてこなシューズを履いているかというと、素足に近い感覚で走れるということです。

それでは何故に素足で走るのが良いかというと、足裏にある身体のバランスを司る器官を鍛えるためであります。厚底のシューズを履くことでこの器官が鍛えられないので人間本来の走れ方が出来ず、逆に故障の原因となる可能性があると言われています。

ただこのシューズも注意しなくてはならない点は、本当に全くクッションがないのできちんとした指導の元使用しないと足がぶっ壊れます。事実わたしもこのシューズを履いて走りはじめたころは、右足の甲とふくろはぎの激痛でまともに歩けなくなってしまった事もあります。

その後きちんとトレーナーに走り方の指導をして貰っていまでは普通に走ることが出来るようになりました。

履いている完走としては、足が強くなったと感じています。筋トレをして筋肉が発達したという感覚ではなくて、山道で鍛えたこの足!という感じで骨太になったように感じております。

是非とも千歳はこちらで完走するのが目標です。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら