関東マツダから「リコール等に関する重要なお知らせ」と書いてある封書がと届いた。

おいおいリコールかいな。

以前にも1回きているのでこれで2回目である。

どんな内容なんだろうと開封してみた。

えっ、リコール?

関東マツダから郵便が届いた。

リーコル等のお知らせとか書いてあるよー。

リコールかいな、嫌だなーと思いながらもどんな内容なんだろうと少しワクワク。

ちなみに微妙に名前が違う。

内容

開封してみた。

なになに、何が書いてあるのだろう。

「ご愛用車のサービスキャンペーン(商品性向上)実施に関するご連絡とある。

フムフム。

色々と書いてあるが要するに「コンピューターをいじって、もっと楽しく走れるようにしますよ」という事らしい。

是非ともディーラーに持ってきて下さいという連絡だった。

早速電話

わたし
「あの、リコール等に関する重要なお知らせが届いたのですが」
ディーラーさん
「そうですか。誠にご迷惑をおかけしました
わたし
「いえいえ、商品性向上という内容でしたので、全然迷惑してないです」

というやりとりがあった。

第一声に「誠にご迷惑をおかけしました」

これがすぐに出るのに感心してしまった。

うちの店ではこんな対応が出来ているだろうか。

ちょっとだけ心配になってみた。

まとめ

やはり大きい会社は違う!

しっかりと教育が出来ている。

そんな事を気付かされた電話対応。

電話は表情が見えないから言葉使いだけで印象が変わってしまう。

さすがだなー。

うん!

うちも負けないように頑張ろう。

社員がお客様からお褒めの言葉いただけるよう教育していこう。

社員が褒められれば、わたしも嬉しいし、社員だってモチベーションがあがるはずである。

改めて社員教育をしっかりとしていこうと思った日であった。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら