潜在意識くん恐るべし〜わたしがブログを書けない理由がわかりました

ものくろさんこと、大東信仁さんの個人セッションを受けてきました。

コンサルのランディングをページを立ち上げるのから始まって、ウェブ周りのこと、ブログのアドバイスなど多岐に渡って月に一回コンサルティングを受けています。

先日、コンサルティングを受けたときに「ブログを書くヒマがないです」という話しをしました。

ものくろさんは、最初黙って話しを聞いてくれています。

そしてホワイトボードにわたしの話しを整理していきます。

こんな図になりました。

なにが書いてあるのかよくわかりませんよね。

わたしはコンサルタントとしてランディングページを立ち上げて集客したいと思ってます。

集客するためには、ブログを書いて自分の経験を言語化して伝えたいと持っている。

ただ感覚的にやってきた部分があり言語化するのが大変である。

でも書かないと伝えらでれない。

ブログで発信しなければならない。

最初に戻る。

こんな具合です。

この輪の中でグルグルと回っているだけで全くブログが書けていないのです。

そして更にものくろさんと話しをしていく中で出てきました。

結局のところ、自分に書く価値がないと思っていることが。

書くヒマがないのでなく、書きたくないと思っているのです。

もっというと、コンサルタントで集客したいと思っているが、実際に来てしまっては困ると思っているのだと。

自分にはひとに何かを伝える価値がないと思っているのです。

整理すると自分には価値がないと思っているのです。

あーあ。

やっぱりそうきたかって感じです。

口ではブログを書いて集客したいと言っていても、心ではいやいやそんな事無理無理、本当に来たら怖いからと言っているのです。

これでは自分の言いたいことの核心を書けるわけがありません。

潜在意識くん恐るべしです。

またこのセッションで発見もありました。

答えを導きだしたのは自分自身です。

ものくろさんは、わたしの話しを聞いて交通整理してくれただけです。

(もちろんこの交通整理できるのが聞き手の能力なのですが)

悩みの答えは自分で知っているのです。

ただそれをどう解決するかはまた別の話しですが。

それを解決するためにいまカウンセリングの勉強をしています。

そしてカウンセラーとしてのスキルも手に入れて、自分の悩み、クライアントの悩みを解決していきたいと思っています。

最後に

昨日、ブログが書けないという記事を書きました。

ブログが書けない理由はここからわかっていたのです。

昨日の記事を書いたおかけでこの記事を書くことができました。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)