寄り添うコンサルタントのランディングページを作りましょう〜その1

寄り添い系のコンサルタントになると決意表明をした。

決意表明をしたのはいいが宣言しただけではなにも始まらない。

ネット上に自分の活動を紹介するランディングページというやつを作るところから始めることにした。

作ることにしたと言ってもどうやって作るの皆目見当もつかない。

こんなときはものくろさんに相談だ!

ものくろさんと家が近所でバッタリとあった。

バッタリとあったタイミングで考えていることを相談してみる。

「それでは個人セッションでつめていきましょう」という提案をいただいたので、個人セッションを申し込んだ。

個人セッションでまずはわたしの話しを傾聴していただき方向性を決めた。

結果、ものくろさんにお手伝いしていただながらペライチというテンプレートサイトを使うことに決定した。

決定したのはいいが技術的なことはものくろさんにお手伝いしていただくとして、文言などは自分で考えなくてはならない。

自分で考えるのは当然のことであるが、自分の思いを言葉にしたり、文字にしたりするのが不得意分野である。

なにかと自分に自信がもてないタイプなのである

自信がもてないというか物事を秩序立って考えるのが不得意である。

いや不得意分野だと思い込んでいるので、ついつい後回しにしてしまう。

頭の片隅では考えているのだが。

考えていても始まらないので、手を動か動かしてみよう

まずはノートを開いて、自分の思い、やってきたこと、なにをやりたいのか、どんな風になりたいのかなど。

思いついたことをとりとめもなく殴り書きにしてみる。

それをもとに、20年間経営してきて達成した実績、どんな人に自分の経験を伝えたいか、プロフィールなどをメモアプリにまとめてみた。

自信がなくてコンサルをやるの?

と言われてしまいそうだが、自信が持てなくて苦しんできたからこそ伝えられることがあるはずであるという考え。

弱点は強みでもある。

メモをものくろさんにメッセする

「よくまとまってますよ」というとっても勇気づけられる返信が返ってきた。

その上で、「どこどこの部分をもっと詳しく教えてください」と質問をくれ、より深く考えられるようにしてくれた。

とてもありがたい!

自分では見えないポイントを客観的に指摘してくれたので少ないストレスで考えを深めることができた。

肯定してもらって背中を押してもらえるのがとてもありがたい。

社長という人種

ものくろさんが面白いことを言っていた。

「社長っていう人種は、イバラの道を痛くてしょうがないのに自信満々に何でもないような顔をして歩いていくドMですよね」

たしかにそうなのである。

けもの道を好んで歩いていくそんな人種なのである。

なので人から背中を押されると安心して進んでいけるのである。

今後コンサルをやるりしても、社員と関わるにしても、このやり方は是非ともパクらせてもらおう。

苦労して自分で作る

業者に気の利いたような文書を作ってもらうこともできる。

「苦労して自分の内面を見つめて絞りださないと人に響くページが作れない」とものくろさんは言う。

たしかにその通りであると思う。

ものくろさんの経験から言える身に沁みる言葉であった。

急がば回れというし。

この日はブログとの関係性をどうするか。

独自のドメインはとるのか。

などベースになるところを固めた。

なにやら設定をたくさんしてくれて、解説もしてくれたのだが全く理解することができない。

いやする気もない。

技術的なことはすべて丸投げにすることにしているから良いのである。

ものくろさんからアイデアをいただいたりしながら独自ドメイン名を決めた。

これである。

ハッピーレシピと読む。

アクセスしてもまだなにもいじってないのでテンプレートままである。

和尚禅タロットにも聞いてみた。

踊ってる!

なんか幸先いいかな。

ということで本格的に内容を作りこんでいかいなといけない。

まだまだ不得意という思い込みがあるので憂鬱であるが、楽しみでもある。

次回までの宿題をだしてくれた。

とにかくまずはやっていこう!

関連

セミナー開催

7月4日 14時から東京・浅草橋にて開催

部下からモテる、上司からもモテる、もちろん異性からもモテる。

そんな話の聞き方を学ぶミニセミナーを開催します。

モテて人生変えたいあなた、是非ともご参加下さい。

こっそり感想を送信する

こっそり感想を送れます。送信された内容は非公開で著者だけに届きます。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。