うちのお店、ろばた焼き海賊では原価で食べられるメニューがあります。

原価ということは、うちのお店は儲けはなしです。

儲けがないどころか手間賃などを考えると実質赤字ですね。

そして使う食材は高級な食材中心となってます。

過去の例だとA4の松坂牛を100g 1100円で出したりしました。

なんで赤字になるようなことをしているのという疑問が当然わいてくると思います。

なにか裏があるんでしょー。

はい。

裏というか条件が1つだけあります。

その条件とは海賊のファンになっていただく。

この1点です。

海賊で発行しているオリジナル会員システムでゴールド会員になっていただきます。

ゴールド会員になっていただくと原価メニューを注文していただけるようになってます。

会員システムについてはこちらに詳しく。

そのメニューをいままでブログで紹介していなかった事に気がついて、この記事を書いています。

これから徐々に情報量を増やしていきます。

では早速ゴールド会員特典の原価メニューを紹介します。

ちなみに価格はその日の仕入れ値で変動する場合があります。

2019年 4月16日(火)〜22日(月)福岡 「アオリイカ」

今回のゴールド会員様の特典メニューは「アオリイカ」です。

まず最初にあやまります。

すみません。わたくしイカをなめてました。

なにをなめていたかと言うと、わたくしイカというと回転寿司のイメージがあります。

しかも、あまりお高くないお皿にのっているイメージです。

正直言ってゴールド会員特典に「イカ」と聞いた時に「えー、イカー」と思ってしまいました。

それでもメニューに関しては調理場に任せています。

わたしは最終チェックをするだけです。

「えー、イカなのー」とは言えません。

(顔には出していたかも)

ところがネットでイカについて色々と調べるとイカはイカでもアオリイカは高級な食材じゃないですか。

結構なお値段で取引されています。

そうなんだーと思いつつ試食します。

うっ美味い!

柔らかくて、ねっとりしたと食感はなんともたまりません。

ゲソも柔らかいです。

うーん。

イカをなめてました。

イカ三昧で880円(税込)です。

2019年 4月9日(火)〜15日(月)北海道直送「塩水うに」

塩水ウニの山盛り

わしくし塩水ウニというのをつい最近まで知りませんでした。

ウニというと板の上に整列しているものだと思っていました。

ところが留萌の友人のところに遊びに行ったときに、プラスチック容器にウニがプカプカと浮いているものが売っていました。

塩水ウニと書かれています。

なんだこれ?

友人に聞いたら普通に「塩水につけてあるウニだよ」という答え。

なんの答えにもなっていません。

買って食べてみました。

あーー 甘くて美味い。

ウニって苦い味があるものだと思っていましたが、甘くて臭みがなくて美味いのです。

なんてことだ。

そして調べてみると板に並べたウニは、ミョウバンを使っていて型崩れを防いでいます。

そのミョウバンが苦味のもとだそうです。

昔は流通が発達していなかったのでミョウバンを使わないと流通に乗せられなかった。

いまは流通が発達して塩水ウニのようなものも出荷できるようになったということです。

ここ10年くらいで流通するようになったようです。

東京での流通量は少なくて、高級料亭や寿司屋に行ってしまい一般にはあまり手に入りません。

海賊では札幌市場から直送してもらえるルートがあるので塩水ウニが手に入るのです。

ウニの旬は夏ですがいい塩水ウニが入りました。

甘くて美味いですよー

1700円(税込)です。

塩水ウニ大好評です。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)