TLI講座という人生や経営の「やり方」だけではなく「あり方」も統合してビジネスを立ち上げて、発展させようという講座に参加してます。

主催はプロブロガー、作家、カウンセラーと多彩な顔も持つ、ブログの師匠、立花岳志さん。

ミュージシャン、カウンセラーの大塚彩子さんのお二人で開催している講座です。

2日間を5回、計10回という長丁場の講座です。

第3回目が終了しました。

今回は、わたしともう1人の参加者の、ビリーフを見つけるセッションを公開で行うところから始まりました。

さてどんな事になったか。

感想を書きます。

初日

午前中の一発目から、わたしのビリーフ(思い込み)を見つけて、ケリをつけるセッションからスタート。

いやー。

やられました。

超マザコンのわたしは、母親を15の時に亡くしています。

そこに何かあるんだろうな。とは思っていました。

思っていましたが、実際あやさんに掘られたら、自分でも思っていないような事が溢れ出てきました。

感情を揺すぶられて、いい年こいたオッサンが、人前で泣いてしまいました。

ビリーフを見つけて、解放するのは怖いと聞いていました。

わたしは、胸のつかえが取れた感じがしてスッキリしました。

今回掘られてわかった事

まず、母親に対して伝える事できていない「未完了の感情が」あるという事。

自分の心配を、いつもしてくれていた母親。

母親に、期待に応えれないくてゴメン。

でも結構頑張ってるよ。

と伝えられていない。という感情。

そして「寂しい」という感情。

わたしが小さい時から両親で働いてました。

母も忙しいなかで、色々とやってくれていた。

でも寂しかった。という感情。

この2つが、今回掘り起こされました。

いま書いていても、泣きそうになる。

整理をつける

掘り起こして終わりでは無い。

ここからが、あやさんの真骨頂。

色んな手法を使って、その感情をリセットしていきます。

ここで胸が苦しくて苦しくて、、、。

1番辛いところでした。

二日目

そんな初日を経て、二日目に突入。

二日目は、ワークが中心です。

自分って本来なにが好きなの?

なにがワクワクポイントなの?

主観的、客観的な目線で、クループセッションしていきます。

わたしは、話すの嫌いとか言っていたけど、語りたい事を語るのは好き。

職人のように突き詰めたい。

などが、みんなからの質問、意見でみつかりました。

自分で漠然と思っていた事を、みんなの意見やツッコミから、具体的にすることが出来た。

これがグループセッションの良さですね。

まとめ

二日間の講座が終わった瞬間にどっと疲れました。

講座中は集中しているからか、疲れは感じ無かったけど。

いやー疲れた。

でも、スッキリしている自分もいる。

疲れたと言いながら、直ぐに感想書く元気もあるしね。

初日のビリーフリセットからの好きな事探し。

自分にとってこの流れは完璧だった。

とげ抜きしていなかったら、自分の好きポイントは出て来てないと思う。

いつまでも

「母の期待に応えなければ、ならない自分」

という立ち位置で考えるてしまう。

「やりたい」ではなく「やらねば」で考えて来たから辛かったし、イメージも湧いて来なかった。

いまの事業をベースに、未来へのイメージが広く、遠く、具体的に見えるようになった。

よし!

全ては全部必然でつながっている。

もっとイメージを明確に具体的にしていこう。

次の講座が楽しみになった。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら