『TLI講座第2講に参加しての感想』

ブログの師匠、立花たけしさんとカウンセラーで音楽家の大塚あやこさん主催。

こころのあり方を整えてから、ビジネスの側面も考えていこうという連続講座。

第1講もかなり勉強になりましたが、こんかいもバッチリとやられました。

鍵はやはり「ビリーフ」でした。

ここを何とかしないといけないですね。

全ては自分の中にある

2日間にわたる講座です。

初日が終わったあとに、懇親会として自分の店「ろばた焼き海賊」に行きました。

社員達はよくやってくれています。

本当によくやってくれています。

おかげさまで、売上は順調に伸びています。

それは、社員のみんながやってくれている成果。

しかし、やってくれている「ある」よりここが足りないの「ない」をついつい誇張して見てしまう。

売上という成果が出ているのに、ダメ出ししてしまう。

「ある」をみてしまうとダメになると思い込んでいるのですね。

自分で自分を足りない人間としてキャラ設定しているようで。

「まだ足りない、もっとやらねば」

と自分を自分を扱っているから、他人や外に向かって自分の恐れをぶつけているようです。

すべては自分のなか

自己肯定感が低いです。

いつからだろう。

さかのぼって考えてもよくわからないな。

子供の頃はどうだったろう。

肥満児で体が弱く、軽くイジメられていたような。

それを気づかないほど、ボヤッとしてたし。

中高は遊んでばかりいて、自分が居やすいところにしかいなかったし。

大学は行かずに、フリーターみたいな事しばらくやって父親の店に入ったし。

こうしてみると、チャレンジをしていないから、成功も失敗もしてないな。

店をやるようになってからは、失敗体験の方を鮮明に覚えているな。

しゃべるのは昔から苦手だったな。

いつ自己肯定感が低くなったのかを是非とも掘り当てたいです。

自己肯定感が低く、いつもこんな自分じゃダメだと思い込んでいる。

いつも、基準はダメ。

そんな事を思い込んでいたら、そりゃダメですわな。

どこを切ってもダメダメの金太郎飴だ。

次回まで

「他人は自分をうつす鏡」

なんてよくいいますが、今回の講座でそこがよく理解できました。

自分のなかにある、なかった事にしている自分を他人に投影しているのですね。

思い当たる節だらけです。

ここを知ったのは、自分にとって本当に大きい収穫です。

嫌な人は、自分の嫌なところをその人に写して見ているだけ。

自分が水面下の意識で思っていることを、現実社会に見ているだけ。

全ては自分から出ているもの。

人と付き合いずらいなと思っているのも、自分と付き合いにくと思っているからか?

自分と向き合うのが嫌なのか?

あれっ、どうなんだろう。

そんなことを考えながら、次の講座まで過ごしていきますか。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。