【子供を説教】

私が自室で仕事をしていると。

下から、なにやら娘が泣き叫ぶ声がしてきた。

6歳の娘が、iPad miniでゲームをやりたいと妻に言ったらしい。

妻は「お部屋を片付けてからならしてもいいよ」と言ったらしい。

すると娘は、無視をしたらしいし。

妻が、無視をするならゲームはやらせないと言ったらしい。

娘が、妻のお腹に噛み付いたらしい。(噛み付くってすごいね)

妻が激怒したらしい。

わたし、この時点で参加。

最初は、優しく事情を聞こうとする。

妻、娘に説教。

娘聞いていない。

わたし、娘に説教。

iPad miniのカバーをめくって、チラチラ画面を見ている。

わたし激怒!

iPad miniを玄関に叩きつけて壊す。

完全に壊す。

子供大泣き!

妻、言い聞かせ。

わたし「馬鹿もの!!」と娘に怒鳴る。(馬鹿もの!!って怒鳴ったの生まれて初めて)

娘大泣き。

妻、言い聞かせ。

娘大泣き。

妻、言い聞かせ。

娘なに言ってるか支離滅裂。

妻、言い聞かせ。

なんとか収まる。

以前にも娘がiPad miniでゲームに夢中になってキリがないので怒った事がある。

わたしもゲームが好きで、徹夜でゲームをしていた事もある。

凄く無駄な時間だった。

程々で止める事が出来ればいいが、なかなかそうもいかない。

1度、大人もスマホをいじっているのに、子供だけ禁止は筋が通らないという事で、居間でのスマホを禁止した事がある。

結局、済し崩しになる。

この繰り返しだった。

この出来事で学んだ事

iPad miniを壊した、わたしも泣きたくなった。

でもiPad miniがなくなれば、そもそもゲームが出来ないのでスッキリした。

親は手本を示さなくては。

そしてゲームを禁止するなら、親がもっと相手をしてあげないと。

子供は親の真似をする気を付けなければ。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。