『TLIアドバンス講座第1講を受講しての感想』

紅葉している銀杏の木

TLI講座という人生や経営の「やり方」だけではなく「あり方」も統合してビジネスを考えようという講座に参加してきました。

主催はプロブロガー、作家、カウンセラーと多彩な顔も持つ、ブログの師匠、立花岳志さん。

ミュージシャン、カウンセラーの大塚彩子さんのお二人で開催している講座です。

実は内容をよく理解しないままに、勢いで参加を決めてしまいました。

わたしの悩み

私は、父親から事業を引き継いで飲食店をやっています。

別に父親から強制された訳ではないが

「ただなんとなく」

「店があるから勿体無い」

「1からやるより楽そうだから」

という理由で継ぎました。

それから20年、それなりに一所懸命やってきて、いい時も悪い時もありました。

最悪な時期に、社長として会社経営をしていく責任感で

「なんとかしなくては!」

という思いで「やり方」を学んできた。

おかげで、会社は色んな意味で良くなって来ている。

売り上げも徐々に上がってきている。

でも、なにかいつも責任感だけで楽しくない。

「こうしなくてはならない」

「こうみられなくてはならない」

など、他人からどう見られるのかを意識して、言動をコントロールしている。

そんな状況なので、心のそこから湧き上がる

「経営理念」

「志命」

など自分がなぜ会社経営をしているのか。

会社経営をして、どのように社会と関わっていくのか。

なにを実現したいのか。

などが浮かんでこなくて悩んでいました。

ビリーフ

「こうしなくてはならない」

「こうみられなくてはならない」

「自分にはできない」

全て「ビリーフ」=「根拠のない信じ込み」だったんだと気付かされました。

具体的な失敗などがあった記憶もないのに、漠然と思い込んでいる。

思い込んで行動を制限している。

そして、行動もしないくせに、いつも誰かと比べて

「〜が出来ない」

「〜が続かない」

と自分を責めていました。

生きづらく感じていました。

これは社長という立場になる前から、子供の頃から感じている事でした。

ビリーフは掘り下げていけば、とても拍子抜けするくらいシンブルなものでした。

ビリーフとは過去の体験から

「いいまでこうだったから、これからもそうに違いない」

と思っているだけ。

自分のビリーフは見つかっていませんが、解説を受けて、正直なところ「なーんだっ」て感じでした。

(だからといって、直ぐに手放せる程簡単なものでもない)

でも正体がわかっただけでも、少し気が楽になった。

エニアグラム

本を読んだだけでは、なんとなくしか理解できてなかった。

今回解説を聞いて、多少理解が深まった。

ビリーフもなにも、まず自分を知らなくてはいけない。

自分の内面や、考え方のクセ、自分の状態など知るのにとても役立ちます。

考え方のタイプと、健全度という縦軸と横軸がある。

とても複雑ですが、自分の状態や他人の状態を理解するのにとても役に立つ、面白いと思いました。

是非これは、社員のタイプを知って観察してみたい。

相手を知る、理解する手段として活用して行きたい。

まとめ

このタイミングで、TLI講座に出会ったのは偶然ではないように感じてます。

自分の中でなにか、困っている事、欲している事があるのに壁が越えられない。

越え方がわからない。

そうな時期だったので、引き寄せらたのではないかと。

ビリーフをリセットする。

とても不安で怖いものらしいです。

わたしは、まだよくわかりません。

ただ、今の自分に限界も感じている。

5ヶ月間に渡る長丁場。

どう変わっていくのか、できるだけ心をニュートラルにして受講していこうと思ってます。

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    この記事を書いた人

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    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。