皇居は自宅から2.5kmしか離れていないのでよく走りにいく。

皇居までランニングして一周回って帰宅すると約10km。

時間にして1時間くらい掛かる。

裸足でこの距離は自信がなかった。

少しだけ裸足ランのコツがわかった気がしたので今日はチャレンジしてみた。

裸足で走るコツ

まだ的確にシェア出来るほど経験がないです。

現段階で言える事は、

なるべく脱力する。

足の角度をなるべく浅くして、フワッと着く。

足を動かすのではなく、上半身の動きで足が動かす。

後ろに蹴り出さない。

こんなところ。

わたしは左足のつま先の皮が剥けるので、左は変な走り方しているのだろう。

道のり

ゴツゴツした舗装の歩道が多いよ!

大手町に入るまでほとんどの舗装がゴツゴツ系。

痛くてまともに走れない。

ほとんど歩きみたいなスピード。

いつも大手町の辺りから、竹橋に向かって高速の入り口に向かって登っていきます。

高速の入り口あたりから、ずっーと下りの道は本当に痛い!

途中でギブアップしてルナサンダル履いてしまった。

何故に裸足で走るのか

何故と聞かれれば良く分からない。

ミッドフット走法がどうとか。

人間本来の走りがどうとか。

色々と理屈は言えるけど、正直しっくりこない。

1番近い感情は

やってみたいのだー!

知ってみたいのだー!

こんな感じです。

何かを追求するのが好きなようです。

まとめ

ツイッターを見ていたら、裸足ランで物凄い人がいた。

その人が色々と裸足ランのコツをツイートしていてとても参考になった。

わたしの稚拙な裸足ランのツイートをリツイートしてくれた。

わたしの先にも後にも裸足で走りたいという変な人はたくさんいる。

この自分の経験をシェア出来るように、痛い痛い言いながら裸足で走り続けよう。

そんな経験が必ず仕事でも活きるはず。

やったるでー

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら