仕事はツライものと設定していたらしい

久しぶりに、経営している居酒屋の現場に立ちました。

以前は、仕込みから閉店までいたのですが、ここ数年は現場に全く立っていなかったのです。

数年ぶりに現場に立って思いました。

いやー、現場は楽しい!

接客楽しい!

お客様にお酒をオススメしたり、料理の説明したりするの楽しい!

以前から思っていたのですが、接客業って自分の天職かもしれないとか改めて思ってしまった。

でも毎日やるとしたら、、、、。

やっぱりツライ部分もあるよなーと正直思ったのです。

今回は、スポットで入っただけだから遊びみたいで楽しかったけれど、仕事として毎日毎日現場に出るとしたらやっぱり大変になってくる気がしました。

社員は毎日こんな事をやっているのだから、もっと楽に働けるようにしないとと思ったのです。

それと共に、ある事に気がついってしまった。

それは、仕事として毎日現場に立つと大変になるという事は、俺って「仕事=ツライもの」こういう方程式を持っているのか?

そういう事なのか。

ひょっとして考えすぎ?

なんでもかんでもビリーフにしようとしていないか。

よーく考えてみよう

そういえば、仕事を楽しそうにやっている人を見ると、羨ましい悔しい気持ちになるな。

あの人は楽しそうに仕事をしていていいなー、それに比べて自分は、、、、。

そんな風に考えてしまう、そして得意技の「落ち込む」が発動する。

みんなはオッケーだけど、自分はオッケーじゃないと思ってしまうのです。

そうやっていじけてしまうのです。

そっか!

そういえば、ブログは仕事だと思っている節があるな。

だからブログを書くのもツライい時があるのか。

(そうわたしはブログを書くのが楽しくないのです)

これも遊びだと思れば、楽しく書けるのかもしれない。

そうかそうか、そういう事か。

仕事はツライものと定義していたのか。

ちょっと待てよ。

それなら自分にとって遊びとはなんだ?

そういえば遊ぶという感覚がわからないぞ

遊ぶという感覚がわからないかもしれない。

なにをやっていても、真面目にチャンと完璧にやらないといけないと思っている気がする。

でた!

チャンとやらなければならない。

前からこの考え方を持っているのは気がついていたけど、まだこの考えに囚われていたのか。

定期的に全くやる気がなくなってスイッチが切れてしまったり、行動が出来ないと悩んでいたけど、これが原因かもしれない。

なにをやるにもチャンとやらないとーーと思っているから、最初から完璧を求めるから行動が遅くなるし、やり始めても完璧にと思っているからやり過ぎるのか。

そういえば、そもそも初期設定から目標が高過ぎる。

自分の事を生まれつきの天才だとでも思っているのか、最初は上手くできないのが普通なのに、誰々みたいに上手くできないと言って落ち込んでみたりして。

うーん。

アホかいな。

自分にとっては、あまりに当たり前の事で気がつかなかった。

そういう視点で自分を見てみると、人生全般仕事みたいに考えているかも。

「生きていくとは、何か意味がある仕事のようなものでなくてはならない」

こんな風に定義しているかも。

面倒な性格かも、肩に力が入り過ぎてるんだよな。

何にたいしても意味を求め過ぎているのか

極端な話、寝るのも食べるのも息をするのにも、何をするのにも何か意味を求めているような気がしてきた。

さっきも書いてけど、遊びという概念が、そもそも自分にない気がする。

何かをやっていても、心の底から楽しいとか思えない。

ここはPCM的には楽しさを求めるタイプではないにしても、ちょっと遊びが足りない気がする。

そういえば、キャンプとかバイクに乗るとかも好きだけど、心のどこかでチャンとやらないとと思っているもんな。

キャンプとバイクをチャンとするってなんだって感じですが。

でもどこかでチャンとしないとと思っているのです。

チャンとって要するに人目を気にするって事かな。

人から見られた時に、恥ずかしい思いをしないようにするって感じかもしれない。

そうそう人目ってやつは曲者だ!

人の目を気にするという事は、自分の感覚を信じられなくて、他人からみて自分はどのように見えているかが評価基準ですよね。

よくいう他人軸になっているという事ではないかと。

この考え方はとっても危険。

軸が他人だから、良い事も悪い事も他人が原因という考え方になってしまいます。

何か自分にとって不都合な事が起きた=あいつが悪い、こいつが悪いと原因を外や他人に持ってしまいます。

そして、あいつがこんな風になってくれればとか、他人を変えようとしてみたりする。

自分の力で他人を変えるなんて無理な話なのに、あいつが変われば、、なんて相手を悪者にしてイライラしてみたりする。

逆に良い事であっても、ラッキーが降ってきただけなので、自分の実力とは思えない。

だからいつまで経っても自分に対して自信が持てない。

だから何があっても、自分発信に置き換えた方がいいのです。

特にネガティヴな事があったら、「これはなんのために、自分に何を気がつかせるために起こったのだろう」と考えるのがオススメ。

こう考えれば、実は世の中にネイティブな事なんて何もなくなる。

誰かに対して怒ったり、憎んだりする事もなくなると思うのです。

まとまらないので

久しぶりに現場に立った話から、どんどん話が外れていってしまいました。

結局何が言いたいのかが、自分でもわからなくなってしまったので、本日はここまでにします。

ただ、いま読み返してみて思った事は、無意識でしている自己設定ってやっぱり怖いって事です。

これをビリーフと呼んでいる訳ですが。

仕事=ツライもの

この考えを持っている事で、連鎖的に色々な事が起こってしまい、最後には自分が望まない結果になってしまう事が多々起こっていました。

この考えが、無意識の中にインストールされていたのが原因だったのです。

でも気がついてしまえば、もう大丈夫。

同じようなパターンにハマったら直ぐに思い出せばいいのです。

「あっ!また例のパターンにハマっている」

なんて今書いていても、直ぐに忘れて同じパターンを繰り返すんだよな。

気をつけよっと。

結論ないけど、本日は以上です。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。