ハーレーダビッドソン 1973年式 XLH1000のタイヤ交換

前回記事の続きです。

オイル交換をして意気揚々と帰ろうとしたらフロントタイヤがひび割れしているのを発見。

リアタイヤも溝が減ってやばい状態だったので、日を改めてタイヤ交換をする事になりました。

そしてやって来ましたいつものイーストアーバン

蛇足ですが、わたしものすごい方向音痴で道が全然覚えられないのです。

特に皇居より西側はあまり行かないので不得意なんです。

車ならカーナビが付いているので問題ないのですが、バイクにはカーナビは付いていません。

スマホを付けるホルダーを付ければ良いんだけど、なんとなく付けそびれています。

なのでいつもスマホでルートを何度も確認して頭に叩き込んでいくのですが、いつも結局迷ってしまいます。

ですが今回ようやく道を覚えました。

久しぶりにカーナビが無くて地図を見ながら道を覚える楽しさを思い出しました。

はい、蛇足でした。

今回の履くタイヤ

ダンロップのTT100GPというタイヤです。

トラディションなのにニューとはこれいかに。と思ってネットで調べてみました。

マン島T.T.をはじめ、世界のレースシーンで数々の栄光に輝いたTT100の伝統のパターンをベースに、現代のテクノロジーを惜しみなく注入した、ビンテージスポーツ・タイヤ。

ダンロップHPより引用

とういう事らしいです。

わかったような、わからないような。

要するに見た目は古い感じだけど、現代のテクノロジーが詰まった良いタイヤですよ。

って事ですね。

それにしても新品のタイヤって柔らかいんですね。

わたしのバイクに付いていたのは、なんやかんやで10年くらい付けっぱなしだったはずです。

子供が生まれて7年くらいバイクを放置していた時期があったので溝はそんなに減ってなかったのです。

溝があるからあんまり考えずに交換しないで使っていたのです。

溝は減っていなくても、ゴムは劣化します。

そりゃ10年も放置しておけば硬くもなるし、ひび割れもするっていうものです。

本当に気がついて良かった。

そんでもって交換作業

バイクからタイヤを外す。

タイヤが外れたバイクと転倒しているバイクってなんか変な感じ。

見てはいけないものを見てしまったような気になるのは、わたしだけでしょうか。

きっとわたしだけでしょう。

リムから古いタイヤを外して、新しいタイヤをハメてチューブを入れる。

「なんか手伝いましょうか」

と言ったら「なんも無い。邪魔だから見てて」とのお言葉。

えーい。

おしゃべりして邪魔してやるか。

などと思った訳ではないですが、色々とバイクの事を質問したり、雑談をしながな経つ事3時間。

無事にタイヤ交換終了。

くーカッコいい。

わからないと思いますが、スピードメーターの位置も変えてもらって見やすくなりました。

こういう、ちょっとした変化が楽しいのです。

タイヤ交換した感想

なんと乗りやすい事か。

真っ直ぐ走るし、良く曲がります。

古いタイヤの時は、ヨッコラセッといった感じで曲がっていましたが、タイヤを新しくしたらヒイッといった感じで曲がります。

曲がるのが楽しい。

タイヤだけでこんなに違うんだと驚いきましたが、落ち着いて考えれば、乗り物にとってタイヤだけが地面に着いているんだから、重要に決まってますね。

という訳でバイクに乗るのがまた楽しくなりました。

というお話でした。

本日は以上です。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。