カウンセリングを受けて発見しました、なんとわたしは死体でした〜錦糸町「ろばた焼き海賊」社長の日常 2019/07/2編

帯広に向かう飛行機の中で書いています。

おっ、なんかこの書き出しカッコいいですね。

それはさておき、心の師匠 大塚あやこさんのカウンセリングを受ける日です。

前日からに引き続き連続でカウンセリングを受けます。

しかも本日は師匠のカウンセリングです。

どんなことになるやらです。

睡眠

相変わらず寝つきはいいのですが、入眠してから深い眠りに入れてません。

ここで深い眠りに入れればよいのですが、、。

睡眠時間は確保できてるから良しとしましょう。

今日の一枚

こんな投稿をfacebookでしてます。

どうなることやら。

昨日に引き続きもうひと掘りしたいところです。

朝食

安定の定番朝食です。

鶏ササミ、倶知安の石川養鶏 奇跡のたまごのゆで卵、京橋屋カレーのスパイス。

そしてスイカ。

本日の娘

朝起きて、折角制服まで着たのに学校に行きたくないと言い出しました。

わたしは本当にどっちでもいいのですが、妻は学校に行って欲しいようです。

口出しをしていいのか迷ったあげくに、

「そんなにいやならお家で勉強してれば」と発言。

娘は先程までの暗い顔とは一変してウキウキです。

自習を始めました。

この後妻に「ごめんね。反対意見言ってごめんね」と謝ったところ妻からは

「反対意見がとか色々あっていいんじゃない」

いまだ妻の考えてる事はわかりません。

ただ怒りをいつまでも引きずらない、根に持たない性格は尊敬するところです。

カウンセリング

心の師匠、大塚あやこさんのカウンセリングです。

ますば昨日受けたカウンセリングの流れをざっと話します。

そこから傾聴してもらったところ。

どうやら、身体と頭の戦いであるようだと突き止めました。

どうやらわたしの身体は死体だったようです。

なにを言っているのかわからないと思います。

要するに子供の頃に「自分なんかいない方がいいんだ」という思い込みをしたようで、それが強烈な存在否定になっていたようです。

生きる気力がない死体を思考(頭)で無理矢理動かしていたようです。

そりゃー、頭痛もするというものです。

生きづらい訳です。

死んでたんですもの。

それがわかっただけでなんかスッキリです。

ビリーフ(思い込み)って恐るべしです。

おかげで正気を取り戻しました。

海水温浴

2週間に一度、海水温浴という民間療法に通っています。

カウンセリングしてグッタリしたところだったのでちょうどよいタイミングです。

海水で蒸しタオルで全身に熱を入れてもらいます。

いつもより効いた気がします。

ちょっと休憩

全身グッタリしてしまい、さっさと帰る気にもならず。

スタバでハーブティーなんぞ飲んで帰りました。

ボケー。

自分が囚われていた思い込みを発見して、また1つ自由になれました。

生きづらいなーと感じていた今までの事が、ほとんど全て説明がつきます。

頭痛だったり、倦怠感だったりの身体症状も含めてです。

良かった良かった。

見た目や行動が劇的に変った訳ではないですが、じわーっと効いています。

明日からどうなることやら、ボチボチ楽しんでいきたいと思ってます。

ボチボチね。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。