質より量より更新頻度 by立花岳志 の意味を自分なりに理解できた

久しぶりに一日に3本もブログを書いてしまいました。

とっても疲れたけど、充実感があります。

最近海賊のブログを初めてからブログを書くのが楽しくなってきたんです。

個人で書いていたブログは、楽しみというかは儲かるかもしれないとか、有名になれるかもしれないとかいう下心と義務感(なんの義務感かは謎ですが)で書いていたように思います。

そんなメンタルで書いていれば、何を書くべきかなんてべきべき言って自由に書く事なんかできませよね。

そんなの苦行ですよ苦行。

でもわたしには苦行は続きませんでした。

だんだんと書く気がなくなってしまい更新頻度も落ち、ブログを書く筋肉も落ちどんどん書かなくなっていきます。

そしてやばいと思って書くけど、やっぱり書けない、そんで苦行になってまたブログ筋が落ちて書けなくなるという悪循環。

苦行があったから気がつけた

海賊のブログを初めてブログを書くのが面白いと思えたのは、この苦行をしていたから気づけたのです。

書けない書けないと言ってウンウンと唸りながら書いていた日々があったから、いざ海賊のブログを初めて海賊について情報発信するぞと決めたら、あら不思議。

なんでもネタになる事に気がついてしまったのです。

わたしはいままで自分のやっている事なんてどうせ大したことやっていないし、他人様に発信する事なんて何もないと思っていました。

それは個人でも海賊でも同じで、どうせわたしのやっている事なんて、、、と思っていました。

ところがところが、いざ客観的に海賊でやっている事をみてみれば結構すごい事をやっているではないですか。

海賊でやっている取り組みは大した事をやっていたのです。

ていうかどんな店でも色々な取り組みをしているのに、それが自分達にとって普通になってしまっているので凄さに気がつかなくなってしまっているのです。

その法則はそのまま個人にも当てはまるのではないかと気がついてしまったのです。

なのでわたしのやっている事は大した事をやっているかもしれないのです。

自分で気がついていないだけで、ある人にとっては大した事じゃないかも知れないけど、ある人にとっては参考になる事かもしれないのです。

だから自信をもって海賊の事、自分の事を堂々と情報発信すればいいのです。

飲食店のメニューがなぜあんなに何種類もあるのか

それはお客様が何を食べたいかわからないからです。

ラーメン屋、蕎麦屋、フレンチ、イタリアン、炉端焼きなど大きなカテゴリーがまずあってその中でわたしは醤油ラーメンがいいとか、味噌ラーメンがいいとか決めます。

もしうちの店海賊でメニューが一種類した無かったら。

しかも同じずっーと同じメニューだったら。

それがどんなに美味しくてもお客様は飽きるし頻繁に来てくれないと思うんです。

でもグランドメニューがあって、日替わりのおすすめがあって、季節のおすすめがあってと選ぶ事が出来るから頻繁に来てくれる気になるのではないでしょうか。

それはブログでも同じ事。

いつ行っても同じ記事で更新されていなかったら。

同じ様な記事ばかり並んでいたら。

読者はツマラナイと言ってたまにしか来てくれなくなってしまいます。

それに気がつかせてくれたのは、先日の海賊の従業員を交えての大東さんのセッションです。

ほんと感謝です。

質より量より更新頻度

そしてブログの師匠であるたっちーさんがブログ塾で「量より質より更新頻度」と言っていました。

当時はなんの事か良くわかっていませんでしたが、いま自分なりに納得する事が出来ました。

ある程度のポジションをとるまでは、とにかく何がヒットするかわからないし、とにかく読者を飽きさせない。

いつ行っても同じメニューしかない飲食店にするなと言う意味だったのですね。

うん納得。

最後に

わたしは情報発信することで、自分を知ってもらいたい。

そして自分がやっている事が誰かの参考になれば嬉しい。

その先に自分や海賊を買ってくれればなおのこと幸せ。

なのでわたしは情報発信を続けたいと思う。

最後にもう一度、「質より量より更新頻度」

気楽にたくさん書いていきたいと思います。

本日は以上です。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。