本質的には人は変わらないと思っています。ていうか変わったら怖いですわ

こんにちは。

以前は脅迫観念に取り憑かれて必死になってランニングをしていた春山です。

最近全く運動をしていないので、2ヶ月ぶりくらいにランニングをしてみました。

近所をクルッとゆっくりと3kmくらいですが。

うーん!爽快!ではないですが、それなりにスッキリしました。

走っている時にフッと思ったことを書きたいと思います。

以前は、雨の日も風の日も体調が少々悪い日でも予定が押せ押せの日でも必死になって走っていました。

もう必死の形相ですよ。

いまにして思えばバカみたいですが、当時は走らないと全てが崩れてダメになってしまうと本気で思っていました。

とってもしんどかった。

そして、そのことを走りながら思い出して気がついてしまったのです。

そうか!自分は自分が大嫌いで自分でない何物かになりたくて必死になっていたんだと。

当時は全く気がついていませんでした。

いや変わりたいとは思ってはいましたが、自分の事が嫌いとは思っていませんでした。

これ大きな気づきなんです。

そんな頃に書いたブログがこちら

タイトルからしてヤバイですよね。

「いかなる時にも結果をだせる強い男」ですよ、自己嫌悪丸出しです。

いま見ると寒気がするようなタイトルですが、当時のわたしは本気で自分を変えたくて色んなことをやっていました。

なので当時は、本気も本気の大本気。

久しぶりに読んでみて、「あーこんなに追い詰められていたんだー」と思って胸が苦しくなってしまいました。

追い詰められていてとても毎日が重くるしくて、自分の周りだけ重力が強いんじゃないかと思っていたくらいです。

立っていても歩いていても寝ていても気を抜くと地面にめり込んでいくような感覚がありました。

結構苦しかったんです。

なのでここから脱出をしたい。

もっと軽い世界に行きたい思って、自己啓発本を読み漁って習慣を変えて行動を変えてと必死になって自分以外の何物かになろうとしていたのです。

「自分はダメな人間である」だから「自分以外の何物かになりたい」と思って色々とやっては挫折していました。

でもね、「自分はダメ人間」という自己設定で何をやっても上手くいくはずがないんです。

なぜなら、何をやって何かを達成しても「自分はダメな人間」なのですから自分を認めてあげる訳にはいきません。

だって設定が「ダメ人間」なんですもの。

無意識のレベルで「自分はダメ」なのですから「ダメ」でなくてはいけいないのです。

ちょっと複雑な話しですが、「自分はダメ人間」でなくてはならないと設定しているので「ダメ」じゃなくなるのを必死で回避していつまでも「ダメ」でいるようにしているのです。

これ、ウソのようなホントの話しなんですよ。

なにかを達成しても達成感が得られない人ってこの罠にはまっている可能性がありますよ。

わたしは見事にこの罠にはまって燃えつきてしまい、心の勉強を始めたのですが。。

じゃーどうすればこの「ダメ」ワールドから抜けださるのさ?ということですよね。

このダメワールドから抜けるためにはズバリ「自分を好きになる」これです。

これだけです。

なんか拍子抜けですよね。

でもこの「自分を好きになる」というのがなかなか難しい。

これまた自己啓発本を読み漁って色々やりましたよ。

良い習慣をみにつけて行動を変えるべしとか、ポジティブな言葉を使うべしとか自己暗示をかけて脳をだましましょうとか、、。

色々やった結果ハッキリいいます。

こんな事やってもまったく意味がなかったです。

ダメダメワールドにいたら、ただただ苦しくなるだけでした。

良い習慣を身につけるのね、そうかそうかじゃ毎日走りますかと言って走りました。

一年くらい毎日走ったけどただの苦行。

ポジティブな言葉を使うのね、はいはい、じゃいつも「ツイテル!」と言っていよう。

なんか悪いものがツイテル気になりましたよ。

脳をだますのね、ふむふむ、自分にいい言葉を使っていい気かせましょう。

自分は天才だ。なんでもできる超すごい!

疲れただけでした。

全くもって効果はなく、効果がでない自分にまた余計に自己嫌悪とかして落ち込む始末ですよ。

あはは。アホかいなってことですわ。

そして心の勉強をして最近気がつきました。

自分を好きになるって、本当に自分がやりたいと思ってる事を見つけること。

その前に自分が嫌だと思っている事を感じて言えるようになる事。

ここが大切で、これができるようになると、ぐっと本当の自分に近づけて自分を愛おしく感じるようになります。

わたしは、BRCというビリーフリセットカウンセリング講座でカウンセラーになるための講座で勉強しております。

その講座でのワークでエンプティーチェアーという新しい技を習って受講生どおしでをセッションを行いました。

その時に結構しんどい発見をしたのですが、その話しはまた別の機会にしますね。

そのワークをやったおかげで色々な気づきと発熱があって寝込んでしまいましたが。

結局なにが言いたいのかといいますと、タイトルの通り。

いま生きづらくでなんとかしたいと思って色々なことにチャレンジしている人がいると思います。

でもそれで全然変化がなくて、いつまでも苦しいと思っている人。

それって実は自分の事が嫌いなんです。

でも自分嫌っていては決していまの状況から抜けることはできません。

もっとゆったりして自分と向き合って、自分をいたわる時間が必要ですよといいたいのです。

でも自分と向き合うってどうしたらいいのさと思いますよね。

そうですね、1人ではなかなか難しいです。

なので生きづらいなー、しんどいなーと思っている人が自分と向き合うお手伝いをして、人生を幸せを感じられるようになるお手伝いをするカウンセラーになりたいと思っています。

ここで実はお願いがあります。

お話しを聞かせてください。

唐突に書きましたが、今現在カウンセラーになるための勉強をしています。

カウンセラーになるためには座学ともちろん実践も当然大切です。

カウンセリングの練習をしたいので練習セッションをさせて欲しいのです。

おおーそうかそうか、それなら練習台になって話しをしてもいいなーと思った方「こっそり感想を送る」から連絡ください。

Facebookなどで繋がっている方は直接連絡してくれても大丈夫です。

「こっそり感想を送る」経由の方はメアドなどを書いていただければこちらからご連絡差し上げます。

いまはまだカウンセラーへの修行の身なので東京都内でしたらどこでも無料でお話しを聞きます。

どうか修行させてくださいませ。

よろしくお願いします。

コンサルティングサービス

あなたの会社の土台つくりを、社員との人間関係と経営の両面からサポートして利益が残る会社に変えるコンサルティングサービスです。

こっそり感想を送信する

こっそり感想を送れます。送信された内容は非公開で著者だけに届きます。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)