心の学びをしています〜生きづらいと思っている人のお役に立ちたいのです

みなさん、こんにちは。

カウンセラーになるために心の勉強をしている春山です。

どうしてカウンセラーになりたいと思ったのかというと、以前にも書いていますが自分の心の悩みを解決したいのがキッカケなのです。

毎日が苦しくて生きづらい!

これを解決したくて心の勉強を始めました。

今回は、どんな勉強をしているのか具体的にお話ししたいと思います。

わたしが、学んでいるのは「ビリーフリセット心理学」に基づいたカウンセリングです。

ビリーフリセットカウンセリング講座、略してBRCという講座です。

ビリーフをリセット?それって何よって思いますよね。

ビリーフとは「自分の無意識の中に埋め込まれている否定的な囚われや思い込み」の事です。

人はそれぞれに様々な価値観や解釈、固定観念などをもっています。

それらは全部、自分の中で作りあげたストーリーです。

世間は冷たいものであると定義している人は、何があっても何をみても世の中は冷たいと思います。

他人は助けてはくれないと定義している人は、人がなにか手助けしようかと言ってくれてもその助けを素直に受け取ることができない。

その逆もありね。

世間は優しいものであると思っている人は何がなっても世の中は優しいなーと思うものです。

こうやって人は自分が作りあげた世界観のなかで生きているのです。

ビリーフは無意識の中に埋め込まれているといるのです。

これがクセモノで、無意識だから自分では気がついていないのです。

自分にとってはそれが常識、あたり前でしょという感じなのです。

人はこのビリーフ(価値観や世界観)で行動を制限したり選択したりしているのです。

例えば、わたしの場合は「自分が思ったことをハッキリ言うと嫌われる」というビリーフがあります。

このビリーフがあると当然自分が思った事をハッキリと言えないわけです。

でも本心は違うのです。

本当はもっと目立って自分の言いたい事をハッキリといいたい。

どんどん発言して言いたい放題に言いたい。

と本心では思っているのです。

でも言えない、、

するとどうなるでしょう。

本当にやりたい事をやっていないからストレスが溜まっていきます。

どんどんとストレスを溜めて生きづらくなっていくのです。

じゃー言いたい事言えばいいじゃない。

そうなんですが、、でも言えないのです。

だって思った事をハッキリと言ったら嫌われてしまうから。

そうやって自分を守って来たのですもの。

いわばビリーフって自分が傷つかないように身を守る鎧みたいなもの。

鎧を脱いだら丸裸になってしまうじゃないですか。

丸裸で世間に立ち向かうなんて怖いことできません!

でも本当の自分は違う、、。

こうしてストレスが溜まっていき、どんどん生きづらくなってしまうのです。

そんな生きづらさを感じている人のビリーフを一緒に探求して、ビリーフをリセットするお手伝いをする。

これがビリーフリセットカウンセリングなのです。

えっ、でもそんな!いままで着ていた鎧を脱ぐなんて怖い。

そうですよね。怖い気がします。

ビリーフをリセットするって、鎧を脱ぐというより鎧を着ていたことに気がつくと言ったほうがいいかもしれません。

自分が作りあげていた価値観と距離をとる。

自分はビリーフワールドの中にいたんだなって気がつく。

気がついて距離をとって、自分はビリーフという鎧を着ていて不自由だったんだと気がつく感じですかね。

だからちょっと怖い気もするけど、実際は「なーんだ。こんなものに縛られていたのね」っていう感じなのです。

ビリーフリセットは怖くないのです。

具体的に説明できているかな。

不安ではありますが少しは分かっていただけたでしょうか。

わたしは現在こんなことを学んでいます。

生きづらく感じている人のビリーフを一緒に探求してリセットする。

いままで着ていた鎧を脱いで素の自分に帰る。

そして本当はやりたかったことをできる自分になる。

こんなお手伝いをするのがビリーフリセットカウンセリングなのです。

わたしはビリーフをリセットするお手伝いをしたい!と思っているのです。

自分と向き合ってみたくない自分を見たりして、しんどいこともありますが楽しくししょうがない。

自分のビリーフを発見してビリーフから解放されるのはいい気分です。

なので生きづらくしょうがない人、変わりたい人に寄り添って一緒に一歩前にでるお手伝いをしたいと思っています。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)