初めて1人でカウンセリングをしてきました〜100回の練習より1回の本番とはよくいったものです

こんにちは。

ろばた焼き屋の社長でカウンセラーを目指して勉強している春山です。

先日、ブログでカウンセリングの練習をしたいから誰か練習させてくださいと呼びかけました。

すると、なななんと!

面識のある方、まったく面識のない方合わせて7人もの方から問い合わせがありました。

なんとありがたい事でしょう。

すごく嬉しいです。

その中で地方の方がいてzoomなどを希望していた方がいたのですが、zoomなどでやった事がないので今回はお断りしてしまいました。

いま考えればもったいない事しました。

やるだけやってみたら良かった。

いまからでも連絡とってみようかな、、。

その話しは置いておいて。

先日、初の練習セッションをやってきました。

いやー。

緊張いたしました。

初めて1人でセッションをしたのです。

自主トレで仲間内で練習セッションはしていましたがそこは仲間内です。

多少詰まってもなんとかなります。

そして先輩カウンセラーさんが練習に参加してくれている時もあります。

困ったら聞くことも出来ました。

でも今回は1人。

自分でなんとかしないといけないのです。

これはとても勉強になりました。

ビリーフリセットカウンセリング講座を主催している師匠のあやさんが言っていました。

「100回の練習より1回の本番」

まさにその通り、実感してきました。

自分が自分の責任において矢面に立ってセッションをする。

こんなに勉強になるとは思わなかった。

反省点もたくさんありましたが、自分の未熟さを感じつつもやりきった充実感もあります。

あの場面で、クライアントさんが言ったあの言葉が拾えなかった。

あそこではこうすれば良かったのかもなどなど。

あげればキリがないですね。

でもね今回学んだ最大のことは、セッションはわたしの時間ではなくて、クライアントさんの為の時間だということを再認識したこと。

あそこが失敗しただのあそこが上手くいったかもなんて、そんな事を考えて自我をだしている場合ではないのです。

その場と自分を信じて、クライアントさんとただただ伴走してわたしを使っていただいて気づきを得ていただく。

この気持ちが大切なんですよね。

初のセッションをしてこんな気づきを得たというお話しでした。

まだまだ、クライアントさん募集しています。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。