ブランディングプロデューサー・鳥居祐一さんのグループコンサルに参加してきました〜人の悩みを聞くことがこんなに勉強になるとは思わなかったです

鳥居祐一さんのグループコンサルに参加してきました。

わたし、じつは出不精で人見知りです。

自分で参加することを決めたくせに、正直言ってビビってました。

どんな方が参加するのだろう、どんな風に進行していくのだろう、、などなど。

結論として、参加して良かったです。

ものすごく勉強になる濃厚な時間でした。

参加者

総勢9名の参加者です。

弁護士の先生がいたり、ひとりで演劇をやっている方がいたりと様々な肩書きを持つ方が参加していました。

優秀な方ばかりです。

みなさん人生のステージを上げたい、変えたいという前向きな思考な方達です。

進行

当然、それぞれで悩みがあります。

自分の悩みを話す、鳥居さんが細部を質問しながらアドバイスをする。

そして全員からの意見を聞く。

鳥居さんがまとめる。

この流れがものすごく勉強になりました。

人の悩みを聞くことで自分の中であらたな発見があったり。

鳥居さん以外にも色んな方が、それぞれの目線でアドバイスをしてくれます。

いろんな角度から矢が飛んでくるので、自分自身思いもよらなかった気づきがあったりしました。

わたしの相談

わたしは、飲食店経営者としての経験を生かしてコンサルタントになろうとしています。

コンサルタントになると宣言したのはいいが、こうしよう、ああしようなど具体的な計画がありません。

そのあたりを素直な気持ちで相談してみました。

そんなザックリとした質問に対して、するどいツッコミが鳥居さんから入ります。

「あなたからコンサルを受ける理由はなんなの?」

うっ。

言葉に詰まってしまいました。

そうなんです。

以前にも別の人から言われたことがあります。

そこをキチンと言語化できていないのです。

でも気持ちとしては「やりたい」のです。

自分の経験をいかして誰かの役に立ちたいと思っているのです。

しかし、言語化出来ていないという事は、それだけ自分に対する納得感がないということなのではないか。

人は何を習うからより、誰から習いたいかなのです。

あなたには実績がないのだから、何者であるのかをハッキリさせないと、誰もあなたを買ってくれませんよ。

そう言いたかったのではないかと思います。

これをハッキリと伝わるようにして、実績を積んでいくのが今後の課題だとハッキリとしました。

やりたい事も大切だけど、やりたくない事を決める、自分の将来のライフスタイルをどうしたいのか逆算して考えてみると良いよ。

このようなアドバイスを、鳥居さんからいただきました。

まとめ

グループコンサル、想像以上に良かったです。

複数参加しているので、複数の人の悩み、相談事が聞けます。

わたしと共通する悩みであったり、全然違う内容だったりと様々です。

様々な悩みに対して、鳥居さんの様々な答えが聞けるのです。

ブランディングに関する具体的なテクニックから、こころ構えまで、その答えは多岐に渡っています。

それに加えて参加者からの意見も聞けてしまうのです。

同じ話しを聞いても人によって着目点が違います。

それを自分を含めて9回やるのです。

勉強にならないわけがないです。

1回でいくつもの味が楽しめる鳥居さんのグループコンサル。

参加して良かったです!

みなさまありがとうございました。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)