海賊料理長とPCMのお勉強をしてきた日【不定期日記2020/09/26】

今日は海賊の料理長とPCM(プロセス・コミュニケーション・モデル)セミナーを受講してきました。

PCMは超絶簡単にいうと、人はそれぞれ自分の価値観のフィルターで世界を見ている。

だから人それぞれ、その人の価値観でなにを大切にしているかが違ってコミュニケーションの取り方も違う。

だからお互いの個性を知って、円滑なコミュニケーションをとれるようになると、みんなストレスなくハッピー!

でもコミュニケーションの仕方を間違えると、お互いにネガティヴになって悪い影響を与えあってしまう。

という学びです。

わたしと料理長のパーソナリティはこちら

左がわたし、右が料理長。

全然違うじゃん!

よくこれで事故(意見の相違で喧嘩になる。もしくは辞める)にならなかったのが不思議なくらい違うパーソナリティです。

ふーっ。

危ねーなー。

知らぬが仏とはこの事です。

なんで危なかったかと言うと、料理長のパーソナリティはパワフルで天才肌でパワフルな人。

ポジティブにそのパワーを使えると物凄いパフォーマンスなんだけど、いつも刺激や楽しさを与えていないとすぐに飽きてしまうタイプ。

飽きてしまうと、そのパワーをネガティヴに使いだして全てを壊してしまう力の持ち主なのです。

良くも悪くもパワフルで猛獣みたいな人なのです。

ほんと良かった猛獣にならなくて。

PCMの事は今度詳しく書きますが、人類全ての人がPCMを受けて、自分のパーソナリティを知ったら世界は平和になるんじゃないのかな。

受講したあとは当然飲み

料理長とは、他の社員と比べてよく飲みにいくのですが、この日はPCMという共通言語を手にいれたので、いつもより盛り上がった気がします。

次は別の社員と一緒に受講する予定です。

楽しみだなー。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。