沢田研二のコンサートに行ってきました。

武道館公演です。

マスコミでは、太っただの、劣化だの、カーネルサンダースなど色々と批判的なトーンで書かれているようです。

わたしはテレビや新聞などを全く見ません。

ニュースにもあまり興味がないようです。

コンサートをドタキャンしたという話題も妻から聞きいて知りました。

色々と妻に話しを聞いていたら俄然興味が湧いて、「沢田研二のコンサートに行ってみたい!」と思いました。

早速調べてみると1/21に武道館公演があるようです。

これはラッキーということでチケットをとって武道館に行ってきました。

武道館周辺

長年の沢田研二のファンであろう方達がたくさんいます。

自分の若造感を感じます。

タイトルがついていました。

“70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK”

ジュリーは70歳なのですね。

すごい!

70歳にして現役バリバリ!

Tシャツも!

さすがにこれはちょっと・・・(笑

舞台の真後ろでした。

えっ!

「真後ろってあり?」と最初は思っていましたが、いざ公演が始まった感想。

「ステージに近くてこの席いいぞ!」

逆に歌を集中して聞けて良かったです。

立つ人もいないので、ユックリ座ってみれたし。

オープニング

ステージが始まります。

ジュリーはなんかよくわからん、派手なピエロのような衣装を着ています。

でもなぜかカッコいい!

噂によると昔の曲はやらないと聞いていました。

がしかし!

オープニングの一曲目が「カサブランカダンディー」でスタートです。

ベストテン世代としてはこれは大興奮です。

ペットボトルの水を口に含んで、水しぶきもしてくれています。

おおー!

ジュリーーー!

2人きり

ギタリスト1人とジュリー1人の2人だけ!

なんというシンプルな構成なんだろう。

このシンプルな構成で、70歳の男が飛んだり跳ねたり。

2時間歌いきります。

なんという体力なんだろう。

そして、歌が上手い!

若い時のような声ではありませんが、甘い歌声は変わりません。

聞き惚れてしまいました。

MCに感動

アンコールの前に長いMCが入りました。

ジュリーは「10代・20代はもって産まれたものでやってきました。でも売れなくなってきて、努力をしてここまでやってきました。ここまでこれたのは、みなさんの応援のおかげです。これからも努力していきます。」という趣旨のことを話していました。

そして、360度ぐるりと回って全方位に向かって丁寧に「ありがとう」とお辞儀をします。

曲の合間でも「ありがとうー、サンキュー、ありがとねー」と何度も繰り返します。

ドタキャン騒ぎの時は、有る事無い事マスコミで書かれていたようですが、ファンを大事にする素敵な人なんだという感想です。

まとめ

行って良かったです。

素晴らしい体験ができました。

実際に行ってみて体験しないとわからない事がたくさんあります。

70歳になる人が、これからも努力しますと言っています。

そして、人前に立ってなにを言われてもブレずに自分の発信したいことを発信し続けています。

スターとはこういうことかと納得してしまいました。

応援するファンとジュリーが作り出す場の雰囲気は家族のように和やかでした。

とってもいいコンサートでした。

ジュリーはやっぱりスターでした。

ジュリーーー!!!!!!

おまけ

会場を出るとセットリストが掲示してありました。

親切です。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら