プロフィール写真撮影!〜自分の表情を初めて客観的に見て、上から目線をしていると指摘され愕然としました。

プロフィール写真を撮りに行ってきました。

今後にむけて、なにかとプロフィール写真がいるだろうという事で撮影することにしました。

写真を撮られるなんて、初めての体験です。

かなり疲れました。

カメラマンの清水さんに「疲れました」と言ったら、「写真撮影の後に熱を出す人もいますよ」という返事です。

そうなのですね。

熱が出るほどパワーを使う写真撮影初体験です。

疲れましたが、楽しい撮影体験でした。

カメラマンの清水さん

雑誌の仕事なので有名人をたくさんとっているカメラマンさんです。

撮影をしてことがある方のリストをみるとものすごいことになっています。

実は後から知りました。

知人が何人も清水さんにプロフィール写真を撮ってもらっていて、すごくいい感じだったのでお願いすることにしたものですから。

ハッキリと物を言う、ものすごく魅力的な面白い方でした。

ヘアーメイクの内野さん

なんと今回ヘアーメイクさんをつけてしまいました。

なにせ初めての撮影経験です。

どうせやるならフルオプションでいくことにしました。

結果的にお願いして良かったです。

もちろん髪などを自分でやらなくて楽というのもありますが、なんといっても気分が盛り上がります。

撮影されるぞ!

と言った感じですね。

そういえば、顔にファンデーションを塗るのも初体験でした。

手をどうしていいかわかららない

まず最初に数枚撮影します。

最初に困ったのは「手」の置きどころがわかりません。

腕を組んでいいのか、ぶらぶらさせていいのか、はたまた腕を組めばいいのか、、。

まったくわかりません。

表情

自分が人と話している表情なんて見たことなんてなかったです。

気にしたこともなかったです。

最初に、ヘアメイクさんと話しているところを撮影されました。

自分の表情を見てビックリ。

笑っているつもりだったのに目が笑ってない。

清水さんにも指摘されました。

「上から目線だよね」

そうなんだ、こんな顔をして人の話しを聞いているのか、、。

知らなかった、勉強になります。

上から目線では社員もたまったもんではないですね。

本人は真摯な気持ちで傾聴していたつもりだったのですが。

あはは。

まとめ

4時間かけてじっくりと撮影しました。

最初は、どうしたものやらと照れと戸惑いでいっぱいです。

撮影がすすんでいくと、だんだん慣れてきて撮られているのが楽しくなってきます。

清水さんと内野さんのおかげです。

わたしは4時間かかりましたが、俳優さんなど2〜3分で終わるそうです。

普段から人に見られる訓練をしているからなのですね。

インプットしたらフィードバック。

そしてアウトプット。

ここでもやはりこの法則でした。

なるほどねー。

勉強になります。

なんでも経験するのが大切なんだと実感した撮影体験でした。

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カメラマン・清水さんのHP

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。