世界に一つ”おれだけ”のバングル。

わたしの心を鷲掴みにする、超絶カッコいいバングルを手にいれました。

昔からシルバー製品が好きで、バングル欲しいなーと思っていたのですが、

なかなか気にいったものに出会わなかったのです。

でもこのバングルを知った時には、実物を見ていないのに一目惚れしたしまった。

なにが、わたしハートにキュッときたかというと

職人さんの手彫りである!

この点が、わたしの最大の萌ポイント。

なんの職人さんかというと「石留め」というのをやる職人さんであるという。

石留めってダイヤモンドとかの石をジュエリーを彫って埋め込む事で、ジュエリーの良し悪しを決めてしまう大切な最後の工程なんだそうです。

その時にタガネを使って掘り込むのだけど、模様だけを彫ることもあるのだそうで、その技術を使って彫るのだそうだ。

最近では、3Dプリンターとかで造形してしまう事も多くて、石留め職人はどんどん少なくなってしまっていると言っていた。

もう、こういうのストーリー大好物。

職人さんの手彫り、そしてその技術を受け継ぐ人が少なくなっている。

そんな事を聞いたら、速攻で答えてました。

「欲しいです!」

注文後の対応がまた丁寧なこと。

サンプルのバングルを送ってきてくれて、長さはどうするか、開き具合は何センチくらいにするか、など実際にバングルをはめて決めさせくれるのです。

そして模様はどうするか、男性的な感じにするなら彫りを深くすると男性的にになる。など細かく好みを聞いてくれました。

もう感動ですよ。

これぞホスピタリティ!と思ってとにかく感動していました。

そして待つ事約1ヶ月。

だいぶ長い期間待ったけど、制作期間が長いというのもまた良い。

自分の為に丁寧に彫ってくれているのだ。とか思って待つのが良い。

これです。

世界に一つしかない、わたしのためのバングルです。

いやー、キラキラしていてカッコいいなー。

嬉しい!

シルバーだから、これから渋くなっていくんだろうな。

手入れをしながら、死ぬまで使おう。

死んだら、息子に引き継がせよう。

いや棺桶に入れてもらおうか。

バングル見ながら、そんな事を妄想してみました。

知人のご両親がやっているので、わたしは直接オーダーしてしまったけど、このサイトからオーダーできそうです。

ご興味があったら問い合わせしてみて下さい。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。