経営計画発表会の朝は水漏れからスタートした日【2020/09/07不定期日記】

昨日は、我が社のお正月ともいえる経営計画発表会の日だった。

毎年、経営計画を立て、キチンと製本した手帳を作る。

そして、その内容を伝える発表会をしているのだ。

そんな大切な日の朝、自宅で色々と用意をしていたら社員からの電話。

「社長ーー!大変です!お店が、お店が二階からの水漏れで水浸しです!! そしてブレカーも落ちてしまっていて冷蔵庫も冷凍庫も使えませんーー!」

「えっーー!」

大変な事態!

社員が発表会前に、前日の売上を銀行入金するために、早い時間に店に行ってくれたから発見できた。

これがもっと遅い時間だったら、何にも対策出来なかっただろう。

助かった!

内心は焦っているが、余裕をかまして。

店に行ったら予想以上の大惨事!

店の奥の座敷が土砂降りの雨。

一面水浸しで、天井からボタボタ水が垂れている。

足を踏み入れ事すら出来ない。

果たして発表会は出来るのか!

管理会社に連絡して、電気業者の手配をしてもらったり、2階の様子を見に行ったりした。

そんなこんなしている中、アサヒビールの営業さん登場!

おおー!天の助けだ!

彼にお留守番してもらって、電気屋さん対応をしてもらう事に。

我々は、発表会会場へと向かい準備が出来た。

ほんとに助かった。

ありがとう。

無事に発表会も開催できた。

座敷は、ワックスの下に水が入り込んで、こんな色になってしまった。

でも、ありがたい事に2階の人が迅速に対応してくれたので、直ぐに復旧出来そう。

全スタッフとの懇親会も和やかに、楽しく出来た。

初めてアルバイトさん達とゆっくり話しが出来た。

みんな頑張ってくれていてありがたい。

終わってみれば、全て上手くいった。

足りないものは何もない

わたしは幸せ!

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。