自分が変われば世界が変わる〜逗子のおっさんデートで思ったこと

みなさん、こんにちは。

東京・錦糸町の老舗炉端焼き屋「海賊」の社長でカウンセラー修行中の春山です。

先日、逗子でおっさん3人でデートをしてきました。

1人は最近なにかと親交がある立花岳志さん。

もう1人は過去に2回しかあっていないし、その時もまともに話しもしていない竹井さん。

なぜか、この3人でおっさんだけで飲むことになりました。

その3人おっさんデートがとても楽しく、良い時間を過ごせたなぁーと思っていたら竹井さんも同じような事を思っていたらしくブログに書いてくれていました。

よくよく考えてみれば不思議な繋がりなんだけど、とても自然に、ごく当たり前のように一緒に呑んで、話して、楽しい時間を過ごすことができた。
以前のぼくなら、もしかしたらもうちょっと構えていたかもしれない。もしかしたら、もっともっと気をつかっていたかもしれない。
それが学生時代の友だちでもなく、ただ Web 上で知り合って、そしてなんとなくお互いの動向を SNS や Web サイトで確認しあっている仲だというのに、こんなに打ち解けて話をしていいんだろうかと思えるほど、とても自然に話ができる。
竹井さんのブログから引用

そうなんです。

竹井さんとまったく同じ事を思っていました。

旧知の仲のように、自分でもビックリするくらいとても自然に話しが出来たのです。

以前のわたしだったらもっと構えてしまって自分の話しを出来なかったと思う。

以前のわたしだったら落ち着かなくて相手の話しも聞けなかったと思う。

以前のわたしだったら気を使ってしまっていたかもしれない。

そして人と距離を自分でとってしまい孤独感を感じていたと思う。

いつでもこのパターンの繰り返し。

友達とあっていても家族といても会社で社員といてもどこか孤独感を感じていました。

ゴミ虫設定の自己肯定感が低い自分だったら、「ここにいていい」「自分の考えを話してもいい」などと思えなくて、ただただ愛想笑いをして窮屈な思いをしていたことでしょう。

そして相手にも窮屈な思いをさせていたかもしれない。

自分の意思で参加を決めたのにも関わらずに、、。

人間関係って自分のあり方がどうかで変わってしまうものなのです。

そんなことを実感することが出来た逗子のおっさんデートでした。

これが自分が変わると世界が変わるということか。

自分と向き合う事で自己肯定感が上がったのかなと思えた出来事でした。

本日は以上です。

2019/12/02

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。