健康第一ということで体調維持のために海水温熱というのに通ってます

なにをやるにも体が資本。

健康でなくてはなにもできないと最近切に思う春山です。

若い頃は体のメンテナンスなんてそんなに気にならなかったですが、人間も50歳を過ぎてくると色々と体の不調が出てくるわけです。

子供の頃は肥満児でしたが、現在は年齢の割には細いほうですが少し気を抜くとすぐに太ります。

そんな訳で日頃から食生活には気を使ったり体の事には興味がある方です。

睡眠もできるだけとって気をつけていたのですが、寝込むくらいの頭痛が頻発するようになりました。

その時に書いたブログがこれ

この時にも健康第一と書いていますね。

この記事を書いた時から海水温熱という沖縄発の民間療法に2週間に1度のペースで通っております。

海水温熱とは

沖縄から運んできた海水でタオルを蒸して全身に押し当てていくのです。

蒸しタオルの温度は蒸し器の中から取り出した時は80〜90度くらいの温度だそうです。

それを体に直接触れさせたらとてもじゃないので1枚タオルをひいて、その上から蒸しタオルを押し当てていきます。

最初はジンワリと温かくて気持ちいいんです、それが急激にアチチチチチになるのです。

本当にアチチチチチでとてもじゃないけど我慢出来なくてアチチチチチといつも騒いでしまいます。

するとタオルを外してパタパタとあおいでくれるのですが、たまにタオルを外す前に一押しされたりしてそれがまた熱い。

思わず足をバタバタさせてしまいます。

当然、体は真っ赤っかです。

この海水温熱を受けると、当然全身汗まみれ。

温泉に入ったような気分になります。

施術を受けた後に、ちょっと怠くなる感じも温泉に浸かった後と似ています。

わたしは温泉に浸かるよりこちらの方が好きです。

短気なので温泉にユックリと浸かっているという事ができないのです。

ノボせるし飽きてしまうのです。

効能は

すみません、科学的な効能があるのかはわかりません。

ただ体感として海水温熱を受けた日の夜はよく眠れます。

なので翌日は体が軽いような気がします。

こういうのって長く続けて初めて効果ってわかるものだと思います。

なので単発で明らかな効果って感じるのが難しいと思うのですが、施術を受けた実感、体感として気持ちが良い、だから良いものであると思う。

こんなことしか言えないのです。

ただ思うだけでは海水温熱の良さを伝えるブログとしてあまりに申し訳ないので少しネットに情報がないかと調べてみました。

海水温熱のオフィシャルサイトに色々と効能について書いてありました。

・血流の改善

・代謝がよくなる

・デトックス効果

・体温の上昇

・心身のバランスを整える

・ヒートショックプロテインの生成

こんな効果かあるそうです。

この「ヒートショックプロテインの生成」って気になります。

そこでこれまたネットで調べてみます。

このヒートショックプロテイン(HSP)というやつを研究している人がいました。

HSPは、ストレスにより細胞の中で増え、構造がおかしくなったタンパク質を修復して元気にしてくれる素晴らしい存在なのです。
HSPプロジェクト研究所より引用 https://www.youko-itoh-hsp.com/

ということらしいです。

熱ストレスを加えることがHSPが増えるということなんですね。

なるほど納得いたしました。

最大の効果は手当てではないか

わたしはいつも渋谷の海水温熱に行っています。

そこでは杉山さんという方が施術をしてくれます。

杉山さんは「海水温熱は体を温めて代謝をあげるとか色々と効果はありますが、わたしは施術者の手当てという効果もあると思います。なのでわたし自身、いつでも元気にいられるように心身共に鍛えてます」とおっしゃってました。

そうなんですよね。

手当て効果なんですよね。

その手当てをする杉山さんの手は施術後ものすごい事になってました。

そりゃそうですよね。

軍手をはめて熱い蒸しタオルをもって、わたしの体に押し当てている訳ですから。

杉山さんは「もう慣れてしまいました」なんて飄々といいますがすごい状態です。

「人が元気になるためのお手伝いができればいいのです」といっていつも体の事を心配してくれます。

ありがたいことです。

半年間通ってみて

なんかものすごい効果があったかと聞かれたら、正直言ってよくわかりません。

だってこういうのって長い年月をかけて「あれっ?なんか変わったかな」と感じるものだと思うのです。

ずば抜けた効果は感じていませんが、いまの自分の体調を客観的に観察する事ができます。

体調によって押し当てられたタオルの熱さの感じ方が変わるのです。

例えば背中が張っていたりすると、張っている部分が張っていない時と比べて熱の感じ方が違ったりします。

いつもは熱いと感じるのが、熱いを通り越して痛いと感じるのです。

内臓を狙って熱をいれたりもするのですが、疲れが溜まっていると同じように熱の感じ方が違ったりします。

内臓が冷えている人なんかは、背中は真っ赤なのに内臓の形ですぐに白くなって、その部分だけ冷えてしまったりするそうです。

そんな感じでいまの自分の体調のバロメーターになってます。

あとは単純に汗かいて温泉みたいに逆上せないで、温泉気分が味わえて気持ちがいい。

ここ重要です。

よくわかんないけど海水温熱を受けた後は気持ちがいいのです。

気持ちがいいということだけでも、リラックスしてストレスの解消になっているのではないかと思っています。

という訳で海水温熱にはまだまだ通いたいと思っています。

気持ちがいいので。

冷え性の方など興味があったら是非行ってみてください。

渋谷以外にも何箇所かあるようです。

ちなみに料金は1回6千円です。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。