石原出版社10年日記 自分との小さな約束を守ってみよう〜毎日4行だけの日記をつけてみる

2020年から日記をつけ始めました。

こいつです。

石原出版社 10年日記。

実はこの日記何年か前にもチャレンジして挫折した経験があるのです。

前の日記は断捨離した時に捨ててしまいました。

でもなんとなくまた始めてみようかなーと思い新しい10年日記を買いました。

何故にこの日記にしたのか

友人がこの日記を使っていてススメられたのと、一日分か四行しかないところで選びました。

四行だけなら毎日続けられそうです。

どうしても、もっと書きたいという時は後ろに書くページもあります。

わたしは長くなるのがイヤなので使わないようにしていますが。

こんな感じになっていて、四行を毎日毎日書いていると時系列で縦に並ぶという仕組みです。

去年の今日はどんな事をしていたのか、どんな事を考えていたのかをわざわざ探さなくても見れてしまう優れものなのです。

まぁ、普通のノートに線引っ張って書いていっても同じなんですけど、10年使い続ける事を考えるとしっかりしたものでないとと思い、結構良いお値段するのですが購入しました。

住所録とか月の予定だとか色々と書くところがあるんです。

わたしは使わないけど。

以前に書いていた時

以前書いている時は、その日の記録を朝から寝るまでを記録のように書いていました。

記録を毎日書いていたのですが、記録を淡々と書く事にわたしが飽きてきてしまい、だんだん書かなくなっていきました。

そして書かない日が数日続き、数週間になり数ヶ月となってついには数年になってしまったのです。

そして今更再開するのもねーと思い捨ててしまったのです。

でも今考えてみれば捨てないでおけば良かった。

あれはあれで後から読み返してみて何か参考になったかもしれない。

中年男の日常生活の記録として、後から見たら楽しかったかも。

ちょっと勿体なかったような気がしてきた。

石原10年日記も「記録は後々必ずお役に立ちます」と言っています。

ねっ。

必ずですよ。必ずって言い切れるのすごいよな。

まあ捨ててしまったのでしょうがない。

いまの書き方

今回はその日にあった事というかは、翌日の朝に昨日の出来事を思いだして、その時に書きたい事を書くようにしています。

生活の記録というかは気持ちや、今の気分を書くという感じです。

いまはこのスタイルが気に入っています。

いざ手を動かして文章にし始めると、最初思っていた事と全然違うことが書きたくなったりして、なかなか面白いのです。

旅行や出張などで間が空いてしまうとまた書かなくなってしまうと思いキャンプにまで持っていって書きました。

その甲斐あってか、なんとか一ヶ月以上書き続けることが出来ました。

小さい事だけど自分との約束を守るのは良い気分です。

来年の今頃どんな事をわたしは書くのだろうか。

そんな事を考えたりしながら毎日書いています。

結構楽しみです。

そんな事を考えながら本日は以上です。

2020/02/10

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。