睡眠の質向上計画〜足湯が超絶おすすめです

わたしは睡眠の質が悪くて困っていました。

結構長時間寝ても寝起きがスッキリしません。

朝から眠くて困っていました。

睡眠についてネットで調べたり、本を読んだりしました。

寝る前にスマホを見ない、テレビを見ない、お酒を飲み過ぎない、運動をするとか色々と書いてありました。

実際にいくつか試してみたものもありますが、どうも今一つ効果を感じませんでした。

実感が出来ないので結局やめてしまいます。

そして良く眠れない日々が続いていました。

足湯をすすめられる

漢方と鍼灸をやっている「和氣香風(かきこうふう)」という東洋医学の先生のところに定期的に通っています。

もとは50肩の治療のために通ってしましたが、いまは月に一度のペースで通って体のメンテナンスをしてもらっています。

睡眠について相談したら、足湯をすすめられました。

お風呂より足湯の方がのぼせないし自律神経整うからいいよという事です。

とにかく体を温めなさいと言われました。

早速その日の夜からやってみました。

ななんと効果絶大です。

熟睡できました。

朝もスッキリ目が覚めます。

たった足を20分温めただけで、こんなに違うものなのかとびっくりしました。

逆にいうと、わたしの体はどんだけ冷えていたのでしょうか。

冷え取り健康法と言って靴下を重ねて履く方法を聞いたことがあります。

それと同じですね。

冷やしてはダメなんです。

十分な睡眠がとれないと

睡眠が十分にとれないと当然体力が回復しません。

体力が回復しないままに一日過ごしてまた体力を使います。

すまとまた体力が落ちます。

スマホをフル充電しないで使ってまた十分に充電しないで使ってを繰り返していけば当然バッテリーは切れてしまいます。

スマホならバッテリーが切れる瞬間まで動きますが、人間はそういう訳にはいきません。

少しづつ活動量が減っていきます。

そして思ったような活動が出来なくなってしまうのです。

思考力も落ちてきてしまいます。

その結果、自己肯定感がだだ落ちしてしまっていたのです。

どうして自己肯定感が落ちたのか

わたしはもともと自己肯定感が低い人間でした。

自己肯定感が低いので、今のままの自分ではダメなのだという考えがベースです。

なので今の自分ではなくなるために色々な事を始めるのです。

本に書いてあった事や、人がやって良かったという事をどんどんやろうするのです。

やろうとする心意気は良いが、自分の体力やら時間をまったく無視してやろうとします。

気力も体力も十分な時はそれも可能ですが、少しでもバランスが崩れると、、、。

すべてが崩壊してしまい結局はどれも出来なくなって中途半端に終わる。

そして嘆くのです。

「あー俺は精神力が弱いダメな人間なのだ」と言って自己肯定感を下げてしまっていたのです。

でも心の問題だけでは無かったのです。

バランスが大切

今も昔も色々な人がいいます。

「心と体両方大切でバランスだよ」って。

まさにその通りですね。

なんか実感しました。

人間実感しないとわからないものですね。

わたしは人一倍健康で体力は問題ないと思っていました。

なので自分の活動量が減るのは心が弱いからだと思い込んでいました。

そうではなかった。

単純に体が疲れていた。

それが心まで影響して悪いスパイラルに落ちていったのですね。

という訳で

ほんと最近実感してます。

睡眠大切。

体を冷さないの大切。

ご飯もスケジュールも腹8分目。

よい生活習慣で心と体を健やかにしよう。

と思った次第です。

あはは。

書いていてあまりにも普通の事で笑ってしまいました。

本日は以上です。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。