自分のことを、意志の弱い人間だと思っている。

早寝、早起きなど、良い習慣を身に付けたいと思っていても、目の前にある楽しいことに飛びついてしまう。

そして「あーまたやってしまった。なんて俺は駄目なやつなんだ」と自己肯定感を下げている自分がいる。

ほかの人は、人生を平気な顔をして生きているように見えてしまう。

隣の芝生は青いってやつだろうけど。

自分だけが上手くいっていないと思い込んでいる。

『ぼくたちは、習慣でできている』という本を読んで、「あれっ?そうでもないね。みんな色々と悩んでいるんだね」と気がついた。

著者さんも、数々の失敗の中かなら、習慣化をしていっている。

そして、よい習慣を身に付けるためにはテクニックが必要であると学んだ。

この本の中に、「新しい習慣を身に付けたければ、古い習慣をやめなくてはならない」と書いてあった。

それなら、まずは自分の生活習慣を改めて見直してみよう思い立ち、生活を記録して振り返ってみることにした。

「自分の日記だけでやればいいんじゃないの?」というツッコミもあるかと思います。

でも、せっかくブログを書いているので、客観的に自分の生活をブログに書いていきたいと思った。

1967年生まれ、錦糸町でろばた焼き屋を経営しているオッサンの生活習慣日記。

とりあえずの目標は

「早寝、早起き!」

目指せ5時起き!

どうぞ、よろしくです。

生活習慣を見直すキッカケとなった本の書評はこちらです。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら