心理カウンセラー・大塚あやこさんの「傾聴1dayセミナー」を妻が受講してきた。

傾聴セミナーの翌日、朝にちょっとしたこと(内容わすれた)を妻に話していた。

いつもより”気持ちよく”ベラベラと話していた。

その時は自覚なし。

なんと傾聴されていたことが後から判明した。

傾聴セミナーを受講してきた翌日に書いた妻のブログにこんな一文があった。

「傾聴されるのは想像以上に気持ちがいい」
これは、裏を返せば、
話を聞いてもらえない状態の時は
大きいストレスがかかってるということ。

傾聴という概念の中には、
聴き手の姿勢がすでに含まれている
ただ聞いてもらうだけでなく。
海にふる雪より

そう、わたしは妻に話しを聞いてもらいたかったのである。

しかも、傾聴して欲しかったのか!と実感した。

人に寄り添って話しを聞くこと。

「愛」と「テクニック」両方必要なのか。

わたしも同じセミナーを後日受講することになっている。

とても楽しみである。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら