お酒を飲むと飲みすぎてしまうのである。

そして翌朝が使い物にならなくなってしまう事が多い。

そんな朝は、またやってしまったと落ち込んで自己嫌悪をする。

まっいいかと思えない。

自己嫌悪は自分にとってストレスになるのである。

てな訳で断酒を始めた。

早起きもしたいし。

お酒を飲んでも誰にも怒られない。

怒られないけど、飲んでしまうと決めた事(断酒)が出来ない自分はダメなのだ!が発令されそうなのが嫌なのである。

という訳で当分のあいだ断酒は続けようと思っている。

断酒をすると決めて18日目の朝、いま猛烈にお酒が飲みたい!昼からシャンパンとかやりたい!

断酒してから2週間

猛烈にお酒が飲みたい。

禁煙した時も2週間くらいが1番辛かったように記憶している。

とにかく頭の中の多くのスペースがお酒で占領されている。

お酒お酒、、。

アル中かよ。

そんな感じである。

適量とは

お酒が飲みたいと妻に言ったら「適量飲めば」と言われた。

”適量”

これがくせものである。

適量ってどの位かわからない。

5杯飲んでも平気な時は平気。

1杯しか飲んでなくてもダメな時はダメ。

頭はしっかりしているつもりでもいざ立ち上がると足がフラフラするとか。

結構飲んだなーと思っていても翌日平気で起きれたり。

わたしの場合はとにかく再現性がないのである。

Apple Watchとかで血中アルコール濃度など数字が見るようになって、いま何パーセントだから止めようとかできればいいのにと思う。

お酒が強ければこんなことは思わないな。

実は、もともと体質的にあまりアルコールが強くないのである。

飲んでいないことでの気づき

  • 気分の乱高下がない
  • 飲みの席での話しを覚えている
  • 行動の質があがった
  • お金を使わない
  • 体重が減った

こんなところかな。

何度か飲みの席にも参加したが特に不自由は感じなかった。

楽しい会は楽しいし、楽しくない会は楽しくない。

お酒って必要不可欠かと思っていたが、そうでもないことが判明した。

特に、夕方になると1人で飲みに行っていた。

するともうなにもする気が起きない。

終了である。

飲まないと、スキマ時間にチョイチョイいろんなことが出来ることがわかった。

体重が減ったのは予想外であった。

上がったり、下がったり、波はあるけど減少傾向である。

まとめ

お酒を飲まないで特に困っていることはなにもない。

いいことの方が多い気がする。

と言っても、お酒を飲みたい自分もここにいる。

お酒が飲みたいのである。

なんでだろう。

うーん、多分習慣だな。

もう少し断酒を続けて様子をみてみよう。

断酒記事はこちら

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら