深夜の社員との飲みコミュニケーションからの帰宅。

ものすごく寒い。

そんななか、タクシーで帰ってきた。

寒いといっても、たかだか-3度だけど。

って寒いよ!

タクシーはもったいない

以前は、タクシーに乗るのはものすごい贅沢。

もったいないと思っていた。

電車に乗れば1/10で帰れるとか思ってた。

お金を使うとダメになると、思っていたのだろう。

価値に対して、お金を支払うという感覚がなかった。

ありがたい

こんなに寒い夜中に、タクシーの運転手さんは働いてる。

わたしみたいな酔っ払いを運んでくれる。

ありがたいなー。

と思えるようになった。

まとめ

お金は貯め込んではいけないのだ。

自分が豊かになるために使うことが大切なのだ。

タクシー乗ってしまった!

もったいない!

ではなくて

深夜にわたしを運んでくれてありがたい。

もったいなくないよね。

価値に対して、正当に感謝してお金を支払う。

ありがたい。

そう思って正しいエネルギーでお金をまわしていこう。

それにしても寒い。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら